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東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


by roadkids
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BELLのMTBヘルメット「SIXER(シクサー)のNew Color=グレーモデルが入荷してきました。

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頭部への衝撃を減少させる「MIPS」
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GoProマウントはワンタッチで取り付け可能

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バイザー位置は4段階で位置調整

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空気の抜けを良くするベンチレーションもしっかり考えられております。

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そしてBELLのヘルメット、60日間の無償返品交換対応保証となっております。
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MTB用だけでなく、ROAD、CITY、KIDS用と豊富なラインナップを揃えておりますので是非ご検討下さい。
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宜しくお願い致します。





































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by roadkids | 2019-10-21 20:04 | パーツ類

2020年モデル展示会シーズンも終わり、ほぼ当店取り扱いブランドの全モデルを把握出来た現在において、最も気になった期待の一台が本日ご紹介するコチラ、
RockyMountainGrowler」!!
そしてその注目モデルGrowlerシリーズの末弟にあたるGrowler 20が早くも入荷して参りました。

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今年7月にもお客様にご購入頂いたバイクとしてご紹介した事のあるRockyMountainGrowlerですが、2020年モデルはこれまでのコンセプトを更に前進させるような大幅なモデルチェンジが為されて登場。
そのポイントを順を追って説明していきますと・・・、

要チェックポイントその①「大胆なジオメトリー変更」
昨今のトレンドを取り入れリーチは長く(Mサイズで26mm増加)、そしてこのバイクを特徴付けるヘッドアングル64度に設定。
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この数値、160~180mmストロークを持つ下り寄りなフルサスバイク並みの角度。
ハードテールとしては非常に稀有な存在。
下り曲面でも抜群の安定感をもたらす走りが期待出来ますね。
この大胆すぎる(笑)と思えるジオメトリーチェンジですが、実はRockyMountainと同じカナディアンブランドNORCOも同様のジオメトリーをもつバイクをリリース!今後のトレンドになる可能性もありますね♪

要チェックポイントその②「フレーム&サスペンションの規格の共通化」
Growler シリーズは全3モデル展開。
同じ名称を持ちながらも,2019年まではトップグレードのバイクとその他でフレームが異なっていました。チューブの形状などもさる事ながら、大きく異なっていたのはリアホイールが収まる規格(仕様)。トップグレードが最新のスルーアクスル規格「Boost148mm」採用に対して下位グレードはクイックレバー方式。スルーアクスル規格は高い剛性が得られるなどのメリットがありつつも、コスト面で下位グレードには採用されてきませんでした。

が、しかし2020年モデルからはGrowlerシリーズ全てがBoost148mmのスルーアクスル化。

ことフレームに関して言えば完成車グレードの価格が異なっても、性能は一緒って事に!
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これにより雑なご案内になるかもしれませんが、ご予算だけで選んで頂いてもいいのかなと
フレームが異なる場合は、ベースとなる性能にそもそも差が生まれるので将来的な遊び方も含めて判断すべきですが、フレームが共通化された今期モデルからは、下位グレードのGrowler20をご購入頂いてもパーツを変えてしまえばカラーが異なるだけでGroler50にも出来ますし、それ以上のパーツに乗せ換えてしまえばGrowler50を超える性能も手にする事が出来ます。
(但しGrowler50と同じパーツに乗せ換えた際には、その金額はGrowler50を購入するよりも高くなってしまいますが・・・)
機材スポーツでもあるMTB。初期投資がどうしても発生してしまうので、そこで頭を悩ませる事になりがちですが、フレーム共通化により「あとからどうにでも」的な感じで割り切った判断がご購入時に出来るかと思います。
更にフロントサスペンションに関しても全モデルBoostスルーアクスル化されましたので、これも嬉しい変更点。
税抜価格10万円で前後ともスルーアクスル採用モデルは、他社にも中々ないのでここはRockyMountainを高く評価したいですね。

要チェックポイントその③「27.5+→29+に大口径化」
自分の認識では2.8インチ幅以上のものを「+(プラス)」タイヤだと思っておりましたが、もう2.6インチ幅くらいのものもプラスと呼ぶようですね(苦笑)
今回のモデルチェンジでホイール&タイヤは27.5インチから29インチに変更し、大口径化。
これにより更に高いグリップ性能と走破性を手にしました。
使用されているタイヤもここ最近お気に入りなWTBのタイヤが選択されているのも個人的に高評価(笑)
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以上のような変更でよりトレイルをアグレッシブにガンガン行けるハードテイルに進化したのが2020 Growler!

改めて全3モデルを紹介すると、
ご予算10万円くらいで程良く収めたいという初MTBをご検討中の方には、Growler20! 
(税込112,200円)



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トレイルライド時に要望したくなるパーツをソツ無くアッセンブリーした高コスパモデルなら、Growler40!
(税込162,800円)
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下位グレードと比べ、10mm長いストロークを持つフロントサスペンションや4ピストンフロントブレーキキャリパー、35mm径ハンドルバー&ステムなどより高い速度域にも耐え得るパーツでまとめた、Growler50!
(税込239,800円)
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初めての方から2台目、3台目への乗り換えをご検討中の方まで全ての方にオススメしたい2020 RockyMountain Growler。
申し込むタイミングが悪かった為、来春となってしまいますが当店でもGrowler50(Mサイズ)を試乗車としてご用意致します!
多分ワタクシをご存知な方は、「自分が乗りたいだけ…」というのはバレバレなはず・・・苦笑
「来春、試乗車に乗って是非ご検討下さい!」と申し上げたいところなんですが、代理店さんの予想を超える受注具合のようでして正直来春までバイクが残っているか心配な状況でありまして・・・。
あまり試乗車が役に立たない可能性がありそうなんですが(汗)当ブログをご覧頂いてご興味をもって頂いた方は是非ご検討下さい。
宜しくお願い致します。



















































by roadkids | 2019-10-20 18:04 | 自転車・フレーム
【冬期営業時間のお知らせ】


営業時間 11:00~19:00(日・祝日18:00
定 休 日  水・木曜日


※10月21日(月)より冬期営業時間に変更させて頂きます。


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by roadkids | 2019-10-15 00:00 | その他
KONAの2020年モデルのカタログが届きました!
お渡しできますので、ご希望の方は店頭にてお申し付けください。

また、店頭でご覧いただけます2020年カタログは、ROCKY MOUNTAIN・TREK・bmc・COLNAGO・FOCUS・corratecもございます。

入荷も始まり、ご注文のご相談も承っております。
皆様のご来店をお待ちしております。



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by roadkids | 2019-10-14 00:00 | 自転車・フレーム
「27.5+(プラス)」サイズ人気で、一気に定番人気モデルとなった感のあるKONA BIG HONZOシリーズのアルミモデル「デラックス版」=BIG HONZO DLが早くも入荷して参りました!

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2.8インチ幅のタイヤを履かせたBIG HONZO シリーズはその圧倒的なタイヤグリップとエアボリュームによる衝撃吸収能力に優れ、ビギナーからアグレッシブな走りを求めるライダーにまでお薦めなモデル♪

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そして今回ご紹介する
BIGHONZO DLは、後輪部分にサスペンションシステムをもたないHardTail(ハードテイル)ながら、税込25万円超えと中々の価格。しかしながら、この価格帯のHardTailを購入する最大のメリットは、グレードの高いフロントサスペンションが採用されている点。
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サスペンションはMTBの性能を大きく左右する重要なパーツであり、故に自分のバイクのグレードアップを図る際には必ず視野に入る部分。
しかし高性能を求めて交換となれば、当然それなりの金額になる訳でして・・・。
ちなみにこのBIG HONZO DLに搭載されているROCKSHOXのRevelationは、単体で購入すると税込9万円以上の商品。性能も更なる上位モデル譲りな高剛性の35㎜アッパーチューブ&初期の動き出しをスムーズにするDebonAirスプリングも採用されているのでもちろん高性能。壊れない限りはほぼそのまま使い続けられる満足度の高いサスペンションかと思います。初期投資は少し高くなりますが、後々のサスペンション交換は考慮しなくても済むと思いますので、その予算を他に回すことも出来ますね♪
コンポーネントはSRAM NX&SXミックスの12Speed。

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ドロッパーポストは入門用の廉価版ですが昨年モデルと比べると、レバーが位置調整しやすくなっていたりと改善されてますね。

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タイヤも長く人気を誇るMAXXISのMINION DHFなどが採用されているのも嬉しいところ。

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楽しい秋のトレイルシーズンに向けて、最新モデル是非ご検討下さい!



















































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by roadkids | 2019-10-08 00:00 | 自転車・フレーム

似て非なるもの

MTBに乗る時、皆さんはどんなシューズを選んで乗っていますか?
そもそも使用しているペダルの種類で、シューズ選びも変わってくるかと思いますが・・・。まずはそのペダル。
一つはペダルとシューズが連結され、足と一体化する事が出来るビンディングペダル。
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「切り離す」という作業を行わなければ基本的に足がペダルに固定されているので、ペダルに加える力の伝達効率が良く、足がペダルから離れないので荒れた路面などでもしっかりバイクを抑え込めるメリットも。反面、自分のスキルでギリギリクリア出来るかどうかと言ったような局面では、足が離れない事にプレッシャーを感じて逆にうまくバイクをコントロール出来ない場合もあったりしますね(苦笑)
そのビンディングペダルの場合は、靴底に専用の金具(=クリート)を取り付ける必要性があるので、その機能を備えたビンディングシューズが有無を言わさずのマストアイテム。
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翻って一般的な通常のシューズで乗る事も可能なのがフラットペダル。ママチャリで使用されているものも一種のフラットペダルですが、それと比べると足がズレたり踏み外したりしにくいように鋭利なピンやイモネジが装着されているのがMTB系フラットペダルの特徴。
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ビンディングペダルと比べるとデザインの自由度が高いため、見た目も個性的で一つのモデルで多数のカラーがラインナップされている事も多いため、カスタムする際にも楽しめる(=頭を悩ませる・・・苦笑)パーツ。
ビンディングペダルのような機能を必要としないので、その分シューズ選びの自由度も高く何気なく普段履いているスニーカーなどで乗っている人の方が多いのかなぁと思いますが、フラットペダルで乗る時のMTB用シューズがあるのをご存知ですか?
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一見ちょっと丈夫そうなカッコイイ、スニーカーに見えて・・・否!!
実は全くの別物!似て非なるもの!MTB用シューズたる存在価値がちゃんとあるんです!
最も大きな違いを生んでいるのはソール(=靴底)
ペダルとの食い付きの良さを考えたソールパターンと適度な厚みと硬さ(=反り返りにくさ
この要素がMTBのフラットペダルにマッチするように考えられています。
まずはソールパターン。
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ペダルから「足がズレる」という現象は「バイクコントロールを失う」事を意味する危険な状態。それを防ぐべく各メーカーそれぞれ素材とパターンに趣向を凝らして工夫しています。(しかしこの部分はペダル側の能力に依存している所も多いですね)
そして違いを感じ取って頂きやすいのがもう一つの要素=ソールの適度な厚みと硬さ。
MTBの推進力を生みだす「ペダルを漕ぐ&力を加える」動作を担うのがペダルとシューズという事になりますが、力を加える部分だけに靴底が過度に変形して力が分散・逃げてしまうのは避けたい・・・。
その部分を徹底追及したのが、ロードバイク用ビンディングシューズに見られるようなカーボン製ソール。
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靴底が反り返る事など皆無に感じられ、高い力の伝達効率を発揮する反面、歩きやすさはほぼ考慮されていない設計。
MTB用フラットシューズは歩く事も考慮されているのでそこまでのソールの硬さは実現されておりませんが、いわゆるスニーカーと比べると断然しっかりとした硬さを持ち合わせています。
それによりロスの少ないペダルへの力の入力が可能となりますので、「よりバイクが動く」=「バイクをコントロールしやすく」なります。
恐らくスニーカーからMTB用フラットシューズに履き替えられたら、多くの人が「俺、上手くなった?!」と思われるのではないかと(笑)

店頭には以下に掲載しますGIROのMTB用のフラットシューズ在庫中です。

GIRO JACKETⅡ \15,620
カジュアルなデザインで普段履きにも使いやすいオールラウンドフラットペダル用シューズ

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GIRO RIDDANCE \18,480
アウトソールメーカーVibram社と共同開発した全く新しいコンパウンド「MEGA GRIP」採用で、クラス最高の振動吸収性をペダルグリップが得られるGIROの最高のトレイルシューズ。
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GIRO RIDDANCE MID \18,480
RIDDANCEの足首まで保護できるミッドカットモデル
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ペダルと共に是非ご検討下さい。
宜しくお願い致します。

















































by roadkids | 2019-10-07 00:00 | ウェア・シューズ類