東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


by roadkids
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<   2019年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

価格が一万円以下のモデルの中ではかなり優秀な被り心地ではないかと思います!
rh+ Z-Zero 税込9,180円
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rh+(アールエイチプラス)というブランド名はカタログを見ると「全ての人に受け入れてもらえるブランドであるために」という願いが込められています。
(RH血液型で大半を占めるのがRH+型でそれに例えた訳だそうです)
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実際に被ってみると、声高に日本人に合いやすいアジアンフィットサイズを唱っている訳ではないのですが、すっぽりと深く収まり安心感のある快適な被り心地♪
ちなみにワタクシの大きな頭でも、小さいサイズのXS/Mサイズが被る事が出来ます(驚)
高額モデルのような細かなノッチのダイヤル式アジャスターではありませんが、ヘルメット自体の形状のおかげか必要十分なフィット感を生み出しています。
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実測重量も230g(L/XLサイズ)と上位モデルに引けを取らず高パフォーマンス。
JCF登録済なのも嬉しいところですね。
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初めてのヘルメットを1万円以下でお探しでしたら当店イチのオススメモデル!
是非ご検討宜しくお願い致します。




















































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by roadkids | 2019-02-26 00:00 | パーツ類

世界的にたくさんオーダーが入ったようで入荷が遅れておりましたが当店割り当て分もようやく届きました!(但しオーダーした分全部ではないんですが・・・苦笑)
Industry Nine A35 STEM  税込16,800円
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完成車に標準装備される事も多くなって来ましたハンドルバー径35mmに対応したステム。
突出量が計4種類(32mm/40mm/50mm/60mm)とございますが、今回は全て32mmでオーダー。
実測重量は131g。
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仕上がりの美しさはもちろんの事、ハンドルバーをクランプする部分もエッジを綺麗に処理してあるのでカーボンハンドルバーも安心して使えそうですね!
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上下反転させるとハンドルバーの高さも変えられるデザイン。
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今回当店のオーダーは単色仕様のSolid colorのみでしたが、実はボディとフェイスプレートのカラーを色々組み合わせられるCombi color でのオーダーも可能となっております。
当店入荷分のSolid colorモデルで試しに組み合わせてみるとこんな感じ。
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より個性的なカラーカスタマイズが楽しめますね。
今後フェイスプレートのみの販売も予定されているようなので、Solid color購入後でもカスタマイズ出来ますよ♪
ご検討宜しくお願い致します。



















































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by roadkids | 2019-02-24 00:00 | パーツ類

既にご使用中のお客様より、かねがねその性能の噂は耳にしておりました。
しかしながら今まで使用を避けておりましたのは(ワタクシの偏見によるところが大きいですが)装着した際のビジュアル。

「どうにも見た目がオジサンぽい・・・」

そんな思いを抱かせる理由のルーツは幼少の頃の想い出・・・。
毎月ウチには保険の掛け金の徴収に来ていたオジサンがいたのですが、そのオジサンがやって来る時に乗っていたのが「ハンドルカバー付き」のスーパーカブ
そのオジサンご本人はとってもやさしい方で悪い印象は何一つ持っていなかったのですが(むしろいい印象)、自分の中で年配の男性のイメージを象徴するのがそのオジサンであり、イコール「オジサンになったらバイクにはハンドルカバーを付ける」というスライドイメージがいつしか勝手に出来上がっておりました。
なもんですから、このアイテムに手を出す事が「オジサン」である事を自ら認める事になり、躊躇していた訳なのであります・・・。
但しもう五十路を前にしておりますので、ワタクシ自身は「完全にゴリゴリなオジサン」ですが・・・(涙)

えらい長い前フリで、本日紹介いたします商品が未だ登場しておりませんでしたが(苦笑)、躊躇していたのが馬鹿らしい程の絶対的高性能!
これナシじゃ冬のライドはもう考えられないかもしれません。
BARMITTS FLAT MITTS のご紹介!
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冬のスノーライドを楽しむ方にとってはもう既にメジャーな防寒アイテムかと思いますが、改めて自分で使用してその実力実感いたしました。
冬用グローブで寒さは何とか乗り切れてはいたんですが、グローブを使用した時のデメリットとして気になるのが、ぬぎはぎの煩わしさ
走り始めの一回目の装着に関しては何の問題もないんですが、30分くらい走るとどうして手汗をかいてグローブ内が湿気を帯びてきます。
そうするとぬぎはぎの際に指がグローブ内で引っ掛かるようになり、もうその作業の面倒臭い事。
そしてグローブを少し長い時間脱いだままにして置こうものなら、汗をかいて生じた湿気が凍り始め、再度はめるのが結構不快な感じに(気分的には冷たい便座に腰掛けるのと同じ心持ち)。
その煩わしさと不快感を解消するために、幼少からの思いを断ち切り、今回導入に踏み切ったのがその理由。(大袈裟すぎる言い回しですね・・・苦笑)

まずびっくりさせられたのが、その防寒能力。
恐らくほとんどの方がマイナス2~3℃までなら素手でもOKではないかと思われる保温力。
先々週辺りの最強寒波時以外はワタクシも指切りグローブだけでずっと乗り切れてます。
「指切りタイプ」のグローブで十分暖かいので、バックのチャックの開閉やバイクの施錠、サイクルコンピューターやライトのスイッチのON・OFF、スマホの操作などの際にグローブを脱ぐ必要がなく非常に効率よく快適
ワタクシ、夏にMTBに乗る時はいつも「フルフィンガータイプ」のグローブを使用しておりますが、逆に冬に「指切りタイプ」を使用させる程の奇妙な関係を生み出す保温能力ってすごいですよね!
サイドには安全性を高めるリフレクターも配備。
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ベルクロテープで固定するのでBAR MITTSの装脱着も簡単♪
寒い時期もあともう少しという感じもして参りましたが(苦笑)、冬用グローブでのライドにご不満でしたら是非ご検討してみて下さい。
宜しくお願い致します。








































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by roadkids | 2019-02-22 00:00 | ウェア・シューズ類

立体的に進化!

「サスペンションのブレーズに取り付けるタイプの進化形」ってところでしょうか?
ワールドカッパーも御用達フェンダー!Mud Hugger(税込3,240円)入荷致しました!!
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ブレーズへの取付位置はこれまでの「ペライチ的なもの」と同じながらも、よりタイヤに添わせる形に成型された事で高い泥除け能力が得られていますね。
装着イメージはこんな感じ。(画像はMUD HUGGER取扱代理店Yuris様ブログより拝借)
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より目立た無くなりながらも、しっかりとガード。
フェンダーの長さによりロングショートがございますが、今回はショートのみの入荷。

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お山に頻繁に走りに行く人向けのアイテム」のようでいて、泥除け能力の高さから意外に「MTB通勤の方」にもオススメ商品ではないかと!
(その場合はロングの方がいいかもしれませんね)。
ご検討宜しくお願い致します。





























































by roadkids | 2019-02-16 00:00 | パーツ類
前回に引き続き本日もネタの出来事は、昨年のお話・・・(滝汗)
ネタの鮮度は少々落ちますが、個人的には昨年中で一番楽しかったライドの想い出
じゃあもっと早く報告しろよ!ってところなんですが・・・(苦笑)

時は遡り昨年の11月。
ワタクシ的位置付けは、年を越すまではまだ時間を残していながらも2018年MTBライドを締めくくる総決算
そして当初の目論見以上にライドは最高にご機嫌モード♪で大団円。
前置きが長くなりましたがワタクシ長野県白馬村岩岳にて開催された「STANTON BIKE MEETING」に参加してきておりました!
(写真は主催のオルタナティブバイシクルさんFACEBOOKより)
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現在のワタクシの愛車1号機STANTON BIKESWITCH BACK

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チタンスチールのフレームをラインナップに持つイギリス発の新興ブランド「STANTON BIKE」。その取扱代理店である「オルタナティブバイシクル」さんがそのオーナーや「STANTON BIKE」に興味をお持ちのライダー達が一同に会し、一緒に走れる場として「STANTON BIKE MEETING」を定期的に開催してくれております。

今回その舞台がかねてより一度行ってみたいと思っていた「白馬村 岩岳」にて開催されるのを知り、夏からエントリーをしておりました。
「岩岳」をご存じない方に少しだけご説明いたしますと、「岩岳」と勝手に略して申しておりますが、正確には「白馬岩岳 MTB PARK」
標高1272mの山頂まで一気にゴンドラで上がり、そこから標高差521mを国際基準レベルで整備されたフロートレイルを駆け下りる事が出来る国内でも有数のMTB常設コース
今回は走るのに夢中で写真が全くという程撮れておりませんので、PVを見て頂く方が早いですね(苦笑)


PVをご覧頂いてもわかるとおり、まずロケーションが最高にすばらしいんです。
ゴンドラで上がると高くそびえる山塊が目の前にドーンと現われて、初見なら間違いなく走り出す前のこの時点でテンション上がります(笑)
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自分が訪れた日は本当に天気が良く、例年と比べると遅れていた山頂付近の降雪がちょうどあった週との事で、雪化粧紅葉が楽しめる本当に美しい景色を堪能する事が出来ました(珍しく「持ってた」みたいです・・・笑
コースはこれでもかと言わんばかり(笑)に上下左右にウネウネ」「クネクネの連続。
それはそれでスゲエ楽しいんですけど、思ってた以上に体力を持っていかれるので自分レベルだと途中で休まないと下りきれない程1本の距離がもう長く感じます(苦笑)
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この日の為にBan.Kに通って練習してきたつもりだったんですが、まだまだ修行が必要ですね(苦笑)
そして今回の「STANTON BIKE MEETING」、2日に渡って開催されたんですが、2日目はSTANTON BIKEサポートライダーであり、滞在中の宿も提供して下さった南浦さんによるローカルトレイルガイドツアー!
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(南浦さん、バイクトライアルのご経験もあるのでこのとおり魅せてくれる走りも!)
実は「岩岳 MTB PARK」以上に楽しみにしていたのがこちら。
岩岳自体は場所もはっきりわかるので一人で行こうと思ったら行く事が出来た訳なんですが、ローカルトレイルはやはり地元ならではの情報がなければ難しいですよね。
そう言った意味でもすごく贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
何本かトレイルをご案内頂いたんですが、その中でも特に印象に残ったのが締めくくりで走った最後のトレイル。
押し担ぎが入る自走の登りを1時間以上掛けて辿り着ける場所ではあったのですが、整備されているトレイルかのようにびっくりする程ほとんど木の根っこがなく且つ適度な斜度とクネクネ具合(笑)
落ち葉で敷き詰められているのに「トラップ」(笑)を心配する必要もなく、初心者から上級者まで楽しめる要素を持った懐の深さ
時間と体力が許せば3往復ぐらいしたかったですね(笑)
そして普段自分が北海道で走っているトレイルと比べると、そこではなかなかお目にかかる事が出来ない「天然のバンク」が付いたコーナーが随所に合ってそれが非常に新鮮でした。
初見でうまく天然バンクに乗れなくて悔しい事もあったので(苦笑)、その辺の対応力を付けてもっと楽しく走れるようになるのが今後の自分の課題ですね!

ミーティングは2日間で楽しく無事終了したのですが、自分は急遽事前に決まった東京での仕事の都合で滞在を一泊延長。
大変ありがたい事に、もう一日南浦さんにトレイルを案内して頂きました!
この日は南浦さんの奥様にもお付き合い頂き3人でライド
この日案内頂いたトレイルはこちらで言うと長沼くらいの規模の山。そこに3,4本のトレイルが付いており、長沼以上にクネクネ(笑)。
そしてこのトレイルにも「天然バンク」有!(笑)
宿泊先から自走で行ける極上のトレイルを堪能させて頂きました。
(紅葉も綺麗でした。)
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今回は「STANTON BIKE MEETING」という形で南浦さんにご案内頂きましたが、今回のトレイルなども含めて南浦さんがご家族で経営されるペンション「シルクウッド」にご滞在の方なら南浦さんのお仕事の都合にもよりますが「ご案内できますよ♪」とご返答頂きました!
ご興味をもって頂いた方は是非南浦さんに相談してみて下さい。
写真を取り忘れてきたんですが(汗)、南浦さんのペンションもとってもすばらしいので単純にMTB関係なく滞在されるのもオススメ

食事もとっても美味しかったですし、迎え入れて下さるお気遣いがすごく嬉しかったですね♪
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今年も「STANTON BIKE MEETING」が白馬であったら、また何とか参加したいですね!
南浦さんに「もっと楽しいところがあるんですよ・・・(笑)」って匂わされましたから(苦笑)
改めてSTANTON BIKE MEETINGでお会い出来た皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました!

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by roadkids | 2019-02-12 00:00 | 自転車・フレーム
本来なら昨年中に触れるべきネタなんですけれども・・・(汗)
春に向けての妄想を掻き立てる&暇つぶしの一助にでもなれば幸いという事でこんな中途半端な時期ですが(苦笑)気持ちも新たにご報告。
日々新しいパーツが開発されリリースされる自転車業界。
そんな状況でありますから如何に自転車屋とは言え「全てを実際に使って・・・」なんて事は到底無理な訳でして・・・。
しかしながらその数多あるパーツの中で実際に自分で使用してコレは間違いなく太鼓判!と言える商品を本日はランキング形式でご紹介。
パーツ選びの際にお悩みでしたら参考にして頂ければと。

それではまず第3位
DMRBIKES VAULTペダル 税込15,984円~
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ワタクシにとっても長い間憧れの一品でしたDMRの最高峰フラットペダル「VAULT」がランクイン。
他社のペダルでもシューズへのピンの食い付きが良く足がズレないものは幾つもあるんですが、DMRのVAULTはそれに加えて考え抜かれたプラットフォーム形状で足の収まり&落ち着き具合が非常に秀逸。安心してペダルに身体を預けられますし、ペダルへの荷重を無駄なくしっかり伝えられます。
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美しい仕上がりとカラー展開も魅力ですし、補修パーツのスペアピンにも多数のカラーがラインナップされているので、ペダルご購入後にもピンカラーを変更するなどして、飽きの来ないペダルとも言えそうですね。
グラフィックのチェンジはありながらも継続生産される横綱的貫禄もこのペダルの良さを表わしていますかね。

続いて第2位はコチラ
APIDURA DRY トップチューブバッグ 税込 7,400円~
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バイクフレームのトップチューブに取り付けるタイプのバッグ。これまで使用して来た同じ場所に取り付けるほとんどのバッグは、どれも片手で開閉するのに苦戦するものが多く、他にないので仕方なく使っている感が強かったのですが、このAPIDURA DRYバッグはビックリする程、開閉がウルトラスムース!! 

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無駄に開け閉めしたくなる程快適(苦笑)。
イコール乗車中の使用でも安全度が抜群に高いと言えます。
DRYシリーズはシーム加工された防水タイプなので補給食だけでなくスマートフォンなどを入れておくのにも重宝致しました。
フレームに取り付けるストラップ部分は幅が広く、きめ細かい密度の詰まったベルクロが使用されているので固定力が非常に高く、ズレる心配もありませんでした。

今まで使用しているバッグにご不満があれば是非使ってみて頂きたい一品です。

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そして栄えある第一位は・・・、
RENTHAL TRACTION グリップ 税込 4,752円
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ワタクシ、基本的に素手では乗らない派なんですが・・・。
その理由はどうしても乗っている内に手汗をかいて滑る感じになるのが嫌で、いつでもグローブを装着派。
しかし初めてこれなら素手でもOK!と思わせてくれたのがこのRENTHALのグリップ。
(それでも転倒した時の事を考えてやっぱりグローブはするんですが・・・苦笑)
RENTHAL史上最も粘着性の高い「ULTRA TACKY」コンパウンドにプラスして横に配置されたヒダが、適度に変形しながら掌に食い込み、高いホールド感を生み出してくれます。
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ボルト固定するLOCK-ONタイプのグリップでありながらも細身なところもオススメポイントですね。
消耗が比較的早く交換頻度の高いパーツの一つがグリップであり、その価格が4,000円台というのは中々の高額商品ですが、是非一度は試してもらいたい商品です。

ってな訳で、かなり偏った自分の思い入れが強い商品ばかりのご紹介となりましたが(苦笑)お役に立てていましたら幸いです。
2019年また同様のご報告をする際は年内でのご報告を目指します(汗)。
ご検討宜しくお願い致します。












































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by roadkids | 2019-02-09 00:00 | パーツ類