東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


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カテゴリ:自転車・フレーム( 290 )

前回に続いてのTREK WORLDご報告の第2回目
今回はMTB編

前回のご報告でも申し上げましたが、多くのモデルがTREK WORLD前に発表されている訳ですが、なかにはココロの準備なく当日初御披露目の「隠し玉的バイク」(笑)もあったりします。
そんな存在のバイクが今年はMTBに多数ラインナップ!
それがどいつもこいつもカッコ良くって素敵♡な訳で!
まずは今年も期間限定で展開されておりました27.5+タイヤのROSCOE
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ドライブトレインが12速のSRAM NX EAGLEをメインにチェンジ。よりワイドなギア比を実現し、様々なトレイルシーンにフィット。
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リムはBontrager Line40を採用し、脚周りも強化。
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お値段は据え置き、と抜群のお買い得感となっております。 税込150,120円

そして29+対応のSTACHEは期間限定受注モデルながらも海外同様のフルラインナップ!
そのトップに君臨するのはカーボンモデルのSTACHE9.7 (税込399,600円)
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サスペンションはRochShox PIKE
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アルミモデルはMatteCobraBloodと名付けられた激シブカラーのSTACHE7(税込279,720円)とブラックで統一されたSTACHE5
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どのモデルもドロッパーポスト&29x3.0インチ幅のタイヤを装備し、より走破性の高いアドベンチャー的な走りを楽しめます。
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そして専用キャリアを標準装備し、荷物を積載したアドベンチャーツーリングも楽しめる29+バイクの「1120」税込279,720円
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一体感のある専用設計キャリアが、どこまでも旅出来る夢を広げる雰囲気を醸し出していますよね♪
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どれもが欲しくなる魅力的なバイクばかりですが、ここまでご紹介したものは全て来月9月16日(日)までの期間限定受注モデル!!
この日までにご注文を頂けなければ手に入れる事が出来ない可能性が高まりますので、ご注文の際は9月16日(日)までにお願いたします。
是非ご検討宜しくお願い致します。




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【夏季休業日】 8月13日(月)~16日(木)
ロードキッズ
http://www.roadkids.jp/
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札幌市白石区東札幌3条3丁目3-21
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by roadkids | 2018-08-12 00:00 | 自転車・フレーム
連日続く猛暑の天気予報に出発前から戦々恐々としておりましたが、滞在中は比較的気温低めでラッキーな展開(笑)
京都で開催されました展示会=TREK WORLD行って参りました!
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もうほとんどのモデルがTREK WORLD前に発表されておりますので、以前よりはビックリ感は薄らいで参りましたが、それでも実車を見るのは初めてだったり、実車ならではの迫力や質感やオーラは目の前でしか感じ取れないものもありますので、貴重ですね。 まぁしかしその分どれもこれも欲しくなって困ってしまいますが・・・(苦笑)

では早速、今回最大の目玉はロードバイクMADONE SLR。 
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既にWEB上での発表、実車のデリバリーも始まっておりますので、皆さんもうご存知&注目⇒ご検討中(笑)の一台ですよね・・・。
ワタクシもMADONEがDISCブレーキ化されたら欲しいなぁと常々思っておりましたので、待望のモデルチェンジであります。
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MADONEの魅力は高いエアロ性能を持っているにもかかわらず、他社のエアロバイクでは実現できない程の快適性も持ち合わせている点。
これまでのMADONEに採用されておりましたISO-SPEEDが改良され、フレームサイズを問わず同じ快適性を提供出来るようになりました。
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MADONE SLR専用のラグジュアリーペイント「ICON」シリーズがドドーンと展示されておりまして、どれにするか悩みますなぁ(笑)
写真をいろいろ撮りましたのでひとまず羅列。
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お悩みの際のご参考に(苦笑)
MADONE SLRの試乗は叶わなかったのですが、こちらもNew Modelとして発表されておりましたMADONE SLには試乗も。
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これまでのMADONE9シリーズのフレームを使用するカーボングレードを抑える事により、低価格を実現した格好に。キャリパーブレーキモデルのみの展開となりますが、税込でも50万円を切る価格設定!
セカンドグレードの位置づけとなりましたが、高いエアロ性能と快適性は健在。より身近になったエアロバイクとしていかがですか。

そしてアルミフレームのEMONDA ALRもモデルチェンジしましたね。
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ケーブルがフレーム内蔵へと切り替わり、DISCブレーキモデルもラインナップ。
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DISCブレーキモデルは税抜き価格でギリギリ20万円切りのハイコストパフォーマンス。
まだロードバイクのDISCブレーキに関しては賛否両論ありますが、個人的には今やMTBではDISCブレーキではないモデルを探すのが難しくなったのと同様に、全てのスポーツバイクがDISCブレーキになってもおかしくはないかと思っております。
試乗車もご用意いたしますので是非ご検討下さい。
(10月下旬頃の予定)

ひとまずTREK WORLDのご報告、本日はココまで!
次回もお楽しみに♪

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by roadkids | 2018-08-11 00:00 | 自転車・フレーム
2018年、フレームが一新されて魅力の増したTREKのX-CALIBER
最新トレンドの規格が盛り込まれ、パーツの拡張性も高まり、カスタマイズのしがいもあるモデルチェンジとなりました。
そのX-CALIBER2019年モデルのリリースが既に始まっておりますが、当店スタッフYOKOの現在の愛車も実はこのX-CALIBER。
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「そんなに言うんだったら言った本人がやらなくちゃまずいよね?・・・(苦笑)」という訳で早速やりたい放題カスタマイズしてみました!!

まずは走りの要となるサスペンション&ホイール。
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サスペンションでまず軽さを稼ぎたかったのと、ホイールとの絡みもありBoost規格&スルーアクスルにするため、RockShox REBAにチェンジ。

そしてホイールは、CRANKBROTHERSのIODINE2。
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一目でそれと分かる特徴的な左右完全対称のツインペアスポークパターンは完璧なまでのホイールバランスを実現し、全方向からの入力に対して理想的な剛性を保つシステム。 
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更にリムにニップルホールを持たない構造の為リム強度が高く、リムテープを必要としないチューブレスレディ仕様となり実際使っていても空気漏れが非常に少なく好調です。

X-CALIBERのフレームはクイックレバータイプのBoost規格=Boost141mmですが、このIODINEは元々BOOST148mmながらキャップの交換で141mmに交換出来たのもチョイスの理由。
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リム幅も内寸で28mmと2.8インチ幅のプラスタイヤまで許容するスペック。
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X-CALIBERのフレーム自体もプラスタイヤ装着が可能なので、この辺りもホイールチョイスの際には考えておきたいですよね!

タイヤはチョイ太のシュワルベ NOBBY NIC 27.5x2.6インチ幅にしました。
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ドライブトレインのコンポはひとまず試乗車使用のお古の(苦笑)SRAM NX をベースに。
今月中には12段化されたNX EAGLEのデリバリー予定ですので、これからカスタマイズご検討の方は要注目の商品ですね。

そしてカラーカスタマイズも兼ねたコダワリの「RED」パーツ3点

まず一つ目はFIREEYEのOVALチェーンリング。
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シマノの不等ピッチBCD96mmに対応した楕円リングで高効率なペダリングを。

二つ目はFUNNのステムFUNN DURO。
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120gの軽量さに加え、低いハンドルポジションを実現するスタックハイトも魅力の一品。
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最後はFORMOSA ブレーキマウントアダプター。
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キャリパーがピタッと収まる抜群の精度、そしてCNCの美しい切削痕に惚れ惚れする仕上がり。

160mmを180mmポストマウントに変換する際には是非選択して頂きたい!

メーカー出荷段階のパーツはほとんど無くなってしまいましたが、カスタム前とカスタム後のビジュアルはこんな感じ。
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試乗も出来ますし、カスタマイズの参考にして頂ければ光栄です。

是非自分だけのX-CALIBERにする為のカスタマイズチャレンジして見て下さい!
ご検討&ご相談宜しくお願い致します。



















































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by roadkids | 2018-08-02 00:00 | 自転車・フレーム
2年連続でフレームをチェンジして来た2018 KONA BLAST
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今年は更にチューブ形状を変更し、溶接痕を綺麗に処理しエントリーグレードとは思わせない仕上がり。
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今やMTBには欠かせぬアイテムとなったドロッパーポストは標準装備でなくとも内蔵ケーブルタイプの使用は想定されております。
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そしてエアスプリングモデルのサスペンションで調整の幅が広く、リムはチューブレスレディ対応で、発展性も兼備。
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街乗りからトレイルライドまで楽しめる頼もしい最初の一台としていかがですか?
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ご検討宜しくお願い致します。































































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by roadkids | 2018-07-18 00:00 | 自転車・フレーム
当店でのベストセラークロスバイク、TREK FX3
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2019年モデルのリリースが早くも始まっておりますが、これまでと違うのはDiscブレーキモデルと車輪を挟んで止めるVブレーキモデルのカラー展開数が逆転した点。

2018年モデルが、
Discブレーキモデル:2カラー
Vブレーキモデル:4カラー、だったのに対し、

2019年モデルは、
Discブレーキモデル:カラー
ブレーキモデル:カラー
となります。
メーカーのスタンスもDiscブレーキに舵を切った事になりますね。
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Discブレーキのメリットは、天候や路面状況にブレーキの制動力が影響を受けにくい点。 軽い力でのブレーキレバーへの入力でしっかりとした制動力が得られ、バイクコントロールをしやすい点など。 ブレーキの性能面においては、Vブレーキより優れる点が多数あります。
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価格面が上昇する点はデメリットですが、実際に乗って頂くと多くの方がDiscブレーキの恩恵を感じられると思います。

それに合わせて当店のFX3試乗車もDiscブレーキモデルへチェンジ! 試乗車の準備も整いましたので、是非Discブレーキをご体感ください。
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ご来店お待ちしております。
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by roadkids | 2018-07-08 00:00 | 自転車・フレーム
先日「出来上がりました」とご紹介した試乗車兼おニューマイバイク(笑)、STANTON SWITCHBACK。
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アスファルトだけでなくトレイルでのシェイクダウンも終え、その感想は今のところ非の打ちどころ無く自分史上過去最高(笑)
自分の想像していた以上に走りが軽くしなやか。乗って頂いたお客様からも「コレはズルイわっ!」との最大級の誉め言葉も頂き、ご満悦状態であります(笑)

そのSTANTON SWITCHBACK。
完成にこぎつけるのに手間取っておりましたホイールは少々こだわりを持って組み上げました。
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リムはMTBerにはお馴染みの代理店Yurisサンのオリジナルブランド=FORMOSA カーボンリムの35mm幅。
そしてハブは120ノッチを誇るIndustryNine。
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しかしこの組み合わせは既に26インチMTBで経験済み。その性能の良さは充分に理解しているつもりなので、今回もこの2点のパーツの選択に関しては迷う事なくの一択。
今回は「26インチの時のホイールの組み合わせを上回る何か」という事でスポークとニップルにこだわってみました。

まずはスポーク。
26インチの時もプレーンスポークでありながら他社とは異なり、ハブフランジに引っ掛ける首元だけは太くなって強度の増したPillarspokeのPSR14を使用しておりました。
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それを上回る耐久性を望みたいという事で今回は同じPillarspokeの中でもPSR14+3D Forceをチョイス!
このスポーク、画像からは少しわかりづらいかもしれませんが、首元の部分に異なる2方向から潰し加工が施された商品。この加工により首元が太いだけのPSRシリーズと比べ2.5倍の強度がUPするという離れ技(笑)
少々フランジの穴への通しにくさはあったんですが(苦笑)組み上げた際の感触はなかなかの好印象。
26インチのPSRでもまだスポークは折れていませんが、今後の使用で更なる期待値の上がるスポークです。

そしてニップル。
ワタクシ、個人的な見解としてアルミニップルはあまり信用していない派(耐久性という面においてですが・・・)でございます。
軽さよりもメンテナンスサイクルをなるべく長くして作業に時間を取られないようにする為にいつもニップルは丈夫な真鍮を選んで来ました。
しかし今回はアルミ製をチョイスしました。
その理由はコレ。
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通常のアルミニップルと比べリムに収まる(掛かる)部分が分厚くなっており、コチラも耐久性が上がっているんですね。
アルミニップルにありがちな根元からの破断の確率を大幅に減少させる事が出来ます。
効果の程を実証できるのは数年後となるかもしれませんが(汗)、一考の余地がある商品かと思います。
手組ホイールを検討の際にはぜひ候補に入れてみて下さい!!
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あと入れ忘れておりました(苦笑)リムを守るHUCK NORRISもご検討宜しくお願い致します。
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by roadkids | 2018-07-02 00:00 | 自転車・フレーム
ボックス形状を多用したフレームワークは踏み応えのあるダイレクト感を演出。
改めてアルミロードバイクの楽しさを感じて頂ける一台かと。

COLNAGO A1-r 105 
税込199,800円
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全カラー全サイズともメーカー完売となっておりますが、ガンメタリックカラーの460sと490sを店頭在庫中です。
是非ご検討下さい。
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また店頭在庫ペダルキャンペーンも是非ご利用下さい。
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by roadkids | 2018-06-30 00:00 | 自転車・フレーム
6月初日の入荷、そして第一便・・・。なんとなく験がいいですね(笑)
当店の発注が遅かったものですから、「誠に申し訳ないんですが、初回便には間に合わないんです・・・」と頭を下げて頂いておりました。
そんな訳で入荷予定未定の第2便を気長に待つかと割り切っていたのですが、水曜日に突然の連絡=サプライズ♪
代理店Yurisさんが粘り強くネゴシエーターして頂いた(笑)おかげで人質(?)解放もとい第一便割当との報。
その苦労にも報いたいとの思いもあり本日入荷の即日ブログアップ。

当店にもやって参りました!!
Newブランド!
RSD Middle Child 只今到着です!!
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各メーカー、27.5+完成車をラインナップするようになった昨今、そろそろ「フレームから27.5+バイクを組みたいなぁ」と考えていらっしゃった方もいるのではないかと。
そんな時の第一候補に挙げて頂きたいのが、このRSD Middle Child。

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26インチホイールなら2.8インチ幅迄。
27.5インチホイールなら3.0インチ幅迄、そして29インチホイールなら2.6インチ幅まで対応出来る、ハンドメイドスチールフレーム。
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そのハンドメイドでの工程も各部位の溶接を担当ごとに割り当てるスタイルではなく、選任された熟練の職人が塗装前までの全ての溶接工程を一人で行うスタイルでその仕事にかける気概がこもっているとも言えます。
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製造する台湾の工場も溶接の更に難しいチタンフレームをメインに手掛け、台湾でも1・2を争う技術力を持つとの事で、その辺りもアピールポイント。
チェーンステイに刻まれた「Rubber Side Down」の頭文字を取った名前がブランド名「RSD」
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その意味は「乗り続ける」
細かく明確な分類はせずに万能なバイクを目指し開発する事をモットーに、「乗り続けられる」バイクを製造。
様々なタイヤサイズに対応出来るMiddle Childは正にそれを具現化したバイクだと思います。
完成車のイメージはこんな感じ。
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是非、到着した最新フレーム見にいらして下さい!!
ご来店お待ち致しております。











































































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by roadkids | 2018-06-01 00:00 | 自転車・フレーム

STANTON始動!

紆余曲折ありまして、以前ご紹介した際に装着しておりましたホイールが使用できないことが発覚し、しばらく宙ぶらりんになっておりました我がNew Bike。(店舗の中でも天井から吊るしていたので本当の意味でも宙ぶらりんでしたが・・・苦笑)
いろいろ悩んでおりましたが「どうせいづれやるんだから、当初の思惑どうりにやっちゃえ!」という訳で理想だったカーボンホイール導入&再度完成(苦笑)。
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大安吉日の験を担いで本日お店の周りで初ライド。
いやぁ~思ってた以上にイイかも💛(笑)初めて乗ったとは思えない程のしっくり感♪
トレイルデビューが楽しみでありますっ!

今回理想を実現したホイールはFORMOSAカーボンリムとIndustry Nine のハブを使用した手組みホイール。
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この辺はまた後日詳しくご報告致しますね。

前回掲載しました際には取り付けていなかったサブアイテムがALL MOUNTAIN STYLE のフレームガード&フェンダー。
マウンテンバイクの傷は勲章だろ!?って思ってたりもしますが、「やっぱり新車のウチは綺麗に保ちたいのよねぇ・・・」という男心が見え隠れするアイテム(苦笑)
伸縮性があり曲面にもしっかり貼り付けられるとのフレコミでしたが、チェーンステイなどのRがキツイ面にはそのままだと端の部分が浮き上がる感じがありましたので、ドライヤーなどで少し温めながら貼って頂くとしっかりくっつきます。
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そしてフェンダーは数あるラインナップの中から「お猿さん柄」をchoice!
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登り坂でへこたれそうになった際には『ワレ、もっと頑張らんかいっ!!』的な叱咤をしてくれそうな威圧感がオススメです。
STANTON SWITCH BACK 、試乗出来ますので是非ご検討下さい!





























































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by roadkids | 2018-05-28 00:00 | 自転車・フレーム
死角なし」って言葉に「更に」と付けるのもおかしい気もするんですが・・・(苦笑)
クロモリハードテイル完成車」というライバルとなる存在が少ないカテゴリーにありながら、毎年抜群のパーツアッセンブルを見せるKONA EXPLOSIF。
2018年モデルも更に充実の進化を遂げ、トレイルバイクとして不動の地位を築いたと言えそうです!

KONA EXPLOSIF 税込309,960円
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Reynolds520クロモリチューブを使用したフレームは、Boost規格を新採用。
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ドライブトレインは「1x12」のSRAM GX をベースに、TRUVATIVクランクを織り交ぜる仕様。リアは50Tよん
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フロントサスペンションは35mm径のインナーチューブ化した新型ROCKSHOX REVELATIONで高い剛性感とスムーズな動きを体感して頂けると思います。
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ブレーキは対向4ピストンのSRAM GUIDE 採用で安心の制動力。

そして2018年モデルはこれに加え、トレイルでのお役立ち度No.1(自分調べ)ドロッパーポストが標準装備。
しかも高級モデルのROCKSHOX REVERB と来ております!!
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トレイルバイクとしてのほぼ満額回答かと。

壊れない限り早急にパーツ交換したくなるところはないであろう豪華なパーツアッセンブルは、ある意味自転車屋泣かせ(苦笑)
なかなか「最初の一台に!」とは申し上げにくい価格ですが、ヤル気満載のアナタにはBESTなCHOICEになるかと!
また同じハードテイルでの買い換えグレードアップをお考えの方や、「フルサスバイクは持っているけどスキルアップの為にもハードテイルも欲しいなぁ・・・。」という方には太鼓判の出来です。
是非KONA EXPLOSIF ご検討下さい。

またKONAの2018日本語版カタログも入荷しております。
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バイクの情報もそちらでしっかり吟味して頂きたいのですが、バイクスペックとは別にワタクシが今日本で最も行ってみたい場所の一つ、「山伏トレイルツアー」の事もレポートされております。
是非そちらもご一読を!
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by roadkids | 2018-03-28 00:00 | 自転車・フレーム