東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


by roadkids
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コルナゴのロングライド系カーボンモデル = CX ZERO ULTEGRA 店頭在庫しております!
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特徴的な造形のチェーンステイが独特のしなりを生み出しライダーの疲労を軽減。
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タイヤは25mm幅を装備。

高い安定感を生み出すロングホイールベースな設計を採用しながらもカーボンモノコック製法で軽さも追求されております。

荒れた石畳を走る過酷なヨーロッパでのレースにも投入されておりコルナゴ日本公式サイトでは「レースを走る事を前提とした設計の中に緩慢さなどあり得ない」と記載される程の俊敏さも兼ね備えています。

「楽に、速く、カッコ良く・・・」ってイメージですかね。
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ご検討宜しくお願い致します。

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by roadkids | 2016-01-30 00:00 | 自転車・フレーム
って思ってくださっている方にはコチラをスペシャルキャンペーンにてご奉仕!

Production Privee SHAN with SR suntour サスペンション
サスペンションが付いてくるけどお値段はフレーム価格のみって事で!

XC系26インチMTBを持っているけどもっと山で遊べるバイクが欲しいって方には打ってつけのパーツの乗せ換えでリーズナブルに楽しめる、オススメセールです。

サービスでお付けしますサスペンションは青x白のフレームカラーのSHANには、SR suntour EPICON-TR-RL-R 定価は税込85,752円のサスペンションを。
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リモートレバーでのロックアウトが可能なインナーチューブ32mm径のエアスプリングモデル、テーパードコラム、15mmスルーアクスルでトレイルライドで充分な剛性を備えています。
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コチラのフレーム価格は104,760円となります。
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そして黒x銀のフレームカラーのSHANにはSR suntour EPICON X1 LO-RC 税込価格 58,320円のサスペンションをサービス!
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コチラのサスペンションはロックアウト機能だけでなくLow speed コンプレッションダンパーの制御も出来るスグレモノ。同じくエアスプリングモデルでクラウンは中空構造となっており軽さに更に磨きがかかっております。
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コチラのフレームは75,600円となっております。

走破性と安定感は大径ホイールにはその優位性は譲るものの、操作する楽しさとその俊敏さならまだまだ現役な26インチ!

フレーム価格に相当する金額のサスペンションをサービスする超お得なキャンペーン。
是非ご検討宜しくお願い致します。

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by roadkids | 2016-01-25 00:00 | 自転車・フレーム
正月気分など完全に吹き飛んでいる最中、新年初更新・・・(汗)
先週より営業致しております!
本年もよろしくお願い致します(苦笑)

さて新年という事で新提案を!
と言ってもコチラの提案に乗っかっちゃっただけなんですけど・・・(苦笑)

SRAM、ROCKSHOXの取り扱いでお世話になっているダートフリークさんのブログ掲載の一枚。
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昔から考えると信じられないくらい多彩なサイズの現代のMTBタイヤサイズ。
タイヤ径だけでなくそれはタイヤ幅にまで及ぶ程に拡大しております。

当然その規格に合わせた専用バイクも開発されている訳ですが、今回はホイール系をインチダウンして、太いタイヤを楽しみましょうってお話。

ダートフリークさんに掲載されているバイクはLITEC HASSO T-29 の29erバイク。
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(ちなみにこのフレームすごくオススメです)

これにプラス規格と呼ばれる幅3インチ前後のタイヤが履かされた27.5インチのホイールが取り付けられています。

タイヤ幅とフレームのクリアランスという問題をクリアしなくてはなりませんが、29インチタイヤを履かせたホイールと27.5+のタイヤを履かせたホイールの外径は下の写真のようにほぼ一緒。
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太いタイヤになって得られる浮遊感のある軽い走りと高いグリップ性能が楽しめるって訳です。

そこで自分もフレームだけになっていた29erフレームを引っ張り出して27.5+バイク作ってみました。
今回、要になるホイールのパーツはコチラをチョイス。
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まずはリム、2016年Newモデルとして登場してますWTB ASYM27.5 i35TCS
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リム内幅35mm、外幅40.4mmでスポークホールがリム中央ではなくオフセットされた左右非対称リム。

プラス規格幅のタイヤを履かせるならリム50mm幅というのが主流かと思いますが、フレームとのクリアランスが心配だった点と左右非対称な設計でスポークテンションを均一に保てる点、そして何より50mm幅のリムよりも格段にお安くできる(笑)ので、コチラをチョイスしました。

そしてハブはFireeye F915&R-10
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筆記体ロゴがオシャレでカラーも楽しめる同社のハブ。
アダプターで各種アクスル規格に対応できるのが最大のオススメ。

そしてタイヤは、WTB TRAILBLAZER
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2.8インチ幅でチューブレスレディ対応。
センターブロックは連続しており走りも軽そうなパターンです。

そして出来上がった、My27.5+!(29er版)
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心配だったフレームとのクリアランスは思っていた以上に十分確保。
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少し雪上走行してみましたが、タイヤ幅とは裏腹に軽い走行感は上々。
ただし雪道ならもう少し太くてタイヤパターンがもっとしっかりした独立したノブのものにしたい感じ。
でも夏ならこのタイヤで十分セミフィット感を楽しめそうです。

レーステイストだった29erバイクをよりトレイル遊びに適したバイクにしたい方や、今の29erバイクにもっと快適性や安心感を得たい方にはオススメなカスタマイズ。

お手持ちのバイクとのフレームクリアランスがご心配な方は実物で確認出来ますので、是非ご来店下さい。

ご検討宜しくお願い致します。

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by roadkids | 2016-01-14 00:00 | 自転車・フレーム