東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


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シマノさんのペダルカーボン化の流れはどんどん進み、105までやって参りました。
モデルナンバーに付け加えられた燦然と輝く「C」の文字は、そう「Carbon」のC。

PD-5700-C
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カーボンボディ採用のメリットはご存知軽量化
そして漂う高級感(笑)

従来モデルの「C」の付かないPD-5700と比べて37gの軽量化

更に軸形状も上位モデルULTEGRA PD-6800とほぼ同様の形状となりました。
そしてお値段はRD-5700と比べて約1,500円UPに留まる¥8,765

これからロードバイクを始める方に、大満足な一品です!

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by roadkids | 2013-09-30 00:00 | パーツ類

田園風景とシマノ展示会

先週の水曜日はシマノさんの2014年展示会でありました。
この展示会、毎年午後から始まりますので、今年も午前中は店を閉めさせていただいて10月に予定しております、ロードバイクイベントの下見に行ってまいりました。(車でですけど)

今回は栗山をスタートし、夕張方面をぐるっと一周なんて感じでコースを設定。
前半は2つのダム湖を眺めながら、山間を縫うように走る国道で紅葉を満喫ルート。
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食事を済ませた後の後半は、広がる田園風景を楽しむ、まったりサイクリング。
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いつも自画自賛ではありますが(苦笑)、なかなかおもしろいコースになった感じ。

この日、北海道に住み始めて恐らく初めて栗山近辺を訪れましたが、








ナンダカ・・・、












この辺・・・、











イイ感じで・・・

















自転車天国やないかーい!
(ルネッサーーンス!苦笑)





栗山近辺が自転車天国な理由

(その1)無数に伸びる農道 → 交通量が少なくて、アスファルトが綺麗!

(その2)遠くまで広がる田園風景 → 実る稲穂の美しさに「日本人で良かったなぁ・・・」と感じながら、気分はハイテンション!

(その3)適度なアップ&ダウンで所々にコーナーが存在 → サイクリングにメリハリとリズムがついて、飽きずに乗り続けられる!

ってな理由で、栗山・栗沢を走る時は超ご期待ください!!

そして詳細発表はもうしばらく後にさせて頂きますが、イベント開催予定日は10月12日(土曜日)とさせて頂いております。
是非ご都合のつく方はご参加お待ちいたしております。



そしてこの日午後に行われたシマノ展示会
今年の話題、コレですよね。
ロードバイク用油圧Discブレーキコンポーネント
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対応フレームが出揃えば、爆発的なヒット&スタンダードとなるのか、要注目!期待の商品ですね。

他にも初見の商品は、
カーボンレバーのXTR BL-M987
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カーボンチューブラーの29erホイール
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そしてモデルチェンジした610系Deore
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New Deore、今まで以上に高級感ある見た目が非常に好印象でした!

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by roadkids | 2013-09-23 00:00 | パーツ類
ハイ、今回も展示会報告でありマスッ!
今回のご報告は、COMMENCAL&KOGA!

まずはCOMMENCAL
29erバイクの導入は比較的遅いブランドではあったかと思いますが、650bは時流に乗って、きっちりリリースしてきた模様。ラインナップも分厚くしていますね。
それでも26インチ、29erと万遍なくリリースしてくれているのは選択肢があるという意味で良心的かなと。

その注目の650b採用のハードテールバイクは大きく分けて2系統
META HTシリーズ
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EL CAMINOシリーズ
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どちらもアルミフレームではありますが、良く見てみると外観上ではヘッドチューブがテーパードだったり、そうじゃなかったり、シートステイの溶接箇所やチューブ形状が異なっていたりと。
(見えないチューブの内側はMETA HTはトリプルバテッドチューブを採用)
更にはサスペンションストロークもMETA HTは130-150mm。
EL CAMINOは100-120mmが採用され、走る場所、使い方を想定してバイク選びが出来るようになっています。
META HTシリーズは2013年のRAMONESアルミの26インチが650bになったような感じですね。

そして昨年の展示会でも気になっていたSuper Normalグレードのチタンフレームが、
650bでもリリースされます。

SUPER NORMAL TI 650b
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剛性と振動吸収性を併せ持ちながら軽量、という金属素材がチタン
カタログ値のフレーム重量は1.7kg、そしてチタンらしい鈍い輝き
「いつかはチタン・・・」と思っておりましたワタクシ、これを見てから「今、今なのか?」と自問自答の日々であります(苦笑)

価格はドーンと¥399,800でございます(涙)

フルサスモデルはユニットの置き方、リンクシステムが、ホイール径を問わず統一されましたね。
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コメンサルらしさが最も体現されていると感じさせてくれるのが、フルサスバイクではないかと。
新しいバイクでトレイルに飛び出したいアナタに是非オススメしたいブランドです。

そして「シティライドでもCOMMENCALを!」という方には29erのUPTOWNシリーズを。
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油圧Discブレーキを搭載し、フルカバータイプのフェンダーを装備した、UPTOWN AL HD 29erは、通勤ライドからお休みの日のお出掛けまで自転車ライフを満喫させてくれると思います。
タイヤも2.3インチ幅とボリュームがあり、歩道の段差も楽に乗り越えられますね。

ここまででワタクシも息切れしてきましたが(苦笑)、引き続きKOGA
今年の各メーカーの展示会、訪問してみて思ったのは気合の入ったアルミフレームを用意してきたなぁという印象。

KOGAもやはりそんなメーカーの一つで、それを象徴するのが
KOGA A–limited フレームセット
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トリプルバテッドのアルミチューブを使用して1,090gとカーボンフレームに迫る軽量さ。
BBはプレスフィットタイプが採用され、シェル幅も広く高い剛性をもたらす形状。
それに対してシートステイは「これでもか!」と言わん程に極限まで薄く仕上げ、振動吸収性も高いレベルを維持してそうですね。
深く濃く澄んだアナダイズドブルーが高級感も演出してグーですね!

そしてカーボンフレームもモデルチェンジし、フレームセット、完成車もラインナップするのが
Kimera Road Prestige
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流れるようなフレーム形状に薄く扁平したシートステイ。
ダイレクトマウントブレーキ対応となり、制動力もアップした期待のNEWフレーム!

他にも、Kimera Road Pro UD
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ニューカラーがラインナップされたエントリーモデルのKimera AL Sora Compact
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新しい遊びのスタイルを提案し、エアボリュームのある29erタイヤの装着も想定したBeach Racerなど。
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面白い商品が目白押しでございます。


そしてCOMMENCAL&KOGAを10月7日(月)までにご注文頂きましたお客様には早期ご注文特典と致しまして、iphoneカバーをプレゼント中!
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(※コメンサルはiphone4/4s/5用、KOGAはiphone5用のみとなります)


さらに現金でお支払い頂きましたお客様には、
COMMENCALにはFOX Transition HARD SHELL ヘルメット
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KOGAにはシマノ製ビンディングペダルPD-R550
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プレゼント中!

(※現金お支払特典は、コメンサル・KOGAいづれも¥100,000以上のモデルに限らせて頂きます)

是非この機会にお得にNewモデルをGETして下さい!

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by roadkids | 2013-09-22 00:00 | 自転車・フレーム
「やられたらやり返す!倍返しだ!!」という今年の流行語大賞濃厚な決めゼリフを当ブログでもぜひ使いたいと目論む今日この頃。
四十路小市民にして超ミーハー、ロードキッズでございます。

そんなワタクシのひそかな目標はどうでもいいとして、9月は自転車屋的には2014年モデルの展示会ラッシュでございます。

本日はそんな展示会の一つをご報告。

ハイ、今回はBMC!
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高度な開発技術でバイクを製作するブランドとしてのイメージが完全に定着したとも言えるスイスブランド。
2014年はフラッグシップモデル「team machine SLR01」がフルモデルチェンジ。
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34,000通りものフレームモデルをコンピューター解析するという膨大な手間と時間が掛けられた注目モデルです。
画像写真でも伝わりますかね、圧倒的なフレームボリューム。
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その見た目どうりに2013年のSLR01と比べてBB剛性10%アップ、ねじれ剛性25%アップしながら振動吸収性10%アップ、フレーム重量14%軽量化と求められる性能を高次元にバランスさせております。
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試乗した代理店様スタッフの方からも、見た目とは裏腹に非常に乗りやすいバイクに仕上がっているとのご意見を頂いております。

そしてそのSLR01のコストパフォーマンスモデルとも言えるのが
team machine SLR02
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カーボン素材、製造過程などは異なりますが、フォーク、ヘッド周り、トップ&ダウンチューブなどはSLR01と同形状。
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シートポストの丸形状に合わせてシートチューブも丸くなっている部分と、ワイヤーがフレーム内臓でない部分が外観的な違い。
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そして驚くべきはセカンドグレードの位置づけながら、昨年のSLR01を凌ぐ剛性対重量が約40%向上しております。
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シマノ105仕様ならUNDER30万円とお買い得感の高い一台です。

そして昨年エンデュランスシリーズとして登場したカーボンフレームのGF01、アルミフレームのGF02は今年も充実。
意外にオススメなのがアルミフレームのGF02シリーズ
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重厚なイメージのするアルミフレームですが、意外や意外、エントリーカーボンフレームを上回るであろう、1150gという軽量さも魅力でいろんなスタイルで楽しめる発展性を持った一台としてオススメです。

そして2013年度高い話題性を持ったtime machine TMR01もカラーチェンジで継続。
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更に今年はTMR01と同形状ながら、カーボンレイアップなどの変更でコストを抑えた
TMR02シリーズがラインナップに加わります。
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TMR01と比べて重量約10%増、剛性約5%減となっておりますが、30万円台前半でTMRがご購入頂けます。

そして他社とは異なり高級路線を行くBMCのクロスバイクカテゴリーのLifestyle シリーズ:alpenchallenge
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各グレードで積極的に油圧Discブレーキを採用しており、他のモノとは一味違ったものが欲しいという方には是非ご検討を頂きたい一台。
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MTBは、BMCは29er押しです!
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話題の650b=27.5、そして26インチもラインナップなし。

展示会場にはございませんでしたが150㎜ストロークのフルサス29erもリリースを控えております。


そして本日ご紹介したBMCのロードバイク、今年も2014年度開幕早々に試乗できる準備が整いました!
BMC日本代理店、フタバ商店様のご協力により
9月21日(土)~9月28日(土)までの期間、店頭にて以下の3台が試乗できます。

SLR01 DuraAce サイズ:48
SLR02   サイズ:51
GF01    サイズ:51


最新モデルが最先端のこの時期に試乗できる貴重な機会です。
是非BMCに興味のある方はご来店ください!

※試乗の際には写真付身分証明書(免許証など)のご提示をお願い致します。

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by roadkids | 2013-09-15 00:00 | 自転車・フレーム
今月初めに行いました、「ROADもMTBも一気乗り! ”2014 TREK 試乗会”」
その際に使用しました一部のバイクは、2014年度の当店が所有する試乗バイクでもありまして、今現在もご来店頂きますと試乗が可能となっております。
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その試乗バイクたちがコチラで,


MADONE 2.3   サイズ:50
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MADONE 4.3   サイズ:52
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MADONE 5.2   サイズ:52
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名付けてKVF三兄弟でございます。
Madone4シリーズが2014年度フルモデルチェンジを果たし、このネーミングが可能となった訳ですが、じゃあ「KVFって何?」というお話。

頭文字を略して「KVF」、その意味は・・・
簡単に(K)
ぶぅいぶぅい(V)言わせる事が出来る
フォルム(F)
 

ではなくって(苦笑)

「Kammtail Virtua Foil」 

が正解。

ワタクシが適当に作った方の意味も「あながち、ハズれてはいないよな・・・」と自己満足しつつも(苦笑)、本当の意味は空気抵抗を軽減するチューブ形状の事を指しております。

この「KVFチューブ」、フォークやフレームのチューブの後端を切り取った翼型の形状を採用して横風抵抗を最小限に抑えつつ、空気の流れに仮想テイルを生み出してエアロ効果を持ち合わせる事に成功しております。
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一段と「ぐぅ~ん」と加速するフレームと申し上げればわかりやすいですかね。

そんなトレックの技術を結集したロードバイクを身近にご体験できますので是非ご来店下さい。

またトレックのウェブサイトも2014年度モデルに更新されております。
皆さまへの配布用カタログが届くまでは、是非こちらでもお楽しみください。

店頭でご覧いただけるカタログのご用意はございますので、スタッフへお申し付けください。

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by roadkids | 2013-09-14 00:00 | 自転車・フレーム
上品な落ち着きあるデザインが個人的にも好きなイタリアのサイクルウェアブランド、
Nalini の2014春夏カタログが届いております。
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様々なジャージデザインが用意されており、女性モデルもかなり充実。
そんな一部をお見せしますと、
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おすすめブランドの一つではありますが、一つ残念なのは常時ご注文を承る事ができないところ。
この秋に代理店に注文したもののみ来春の入荷となりますので、ご購入ご希望のお客様に是非この時期にご注文をお願い致します。

店頭でご覧いただけるカタログ一部のみとなっておりますので、ご足労をおかけいたしますが是非ご来店をお待ち致しております。

早期ご予約割引特典もご用意致しておりますので是非ご検討下さい。


【ご利用につきまして】
・申し込み締め切り 9月23日(月・祝)午後7時まで

・早期ご予約割引特典 
定価より10%OFFサービスいたします。
当店で自転車をご購入いただいているお客様は、15%OFFサービスいたします!
是非この機会にお求めください♪

・受付期間中に御予約頂き、現金にて全額前払い頂いた場合に割引特典が適用となります。
・御予約分の商品のお渡しは、2014年4月を予定しております。
(輸入品ですので、遅延の可能性がありますことを予めご了承下さい)
・受付期間終了後の商品のご注文はお受けできません。
・ご確認いただきますのはカタログのみで、サンプルなど実際にご覧頂くことはできません。
・御予約後の変更・キャンセルはできません。

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by roadkids | 2013-09-10 00:00 | ウェア・シューズ類
エー、たまには鮮度の高い情報も・・・(苦笑)
先日、展示会で発見しましたコチラなんかどうでしょ!

LAS SUPREME 40th 
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同社のヘルメット「VICTORY」をベースに重量をそのままに耐衝撃性を強化したプレミアムモデル
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そして、コチラは創業40周年を記念した限定モデル40周年記念で限定40個
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気になった方のご予約はお早めに。


LAS SUPREME 40th 【要予約 限定商品】 
税込¥37,800 (アニバーサリースペシャルボックス付属)

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by roadkids | 2013-09-07 00:00 | パーツ類

イイねぇ~、XX1!!

夏休みの絵日記の宿題のようにかな~り昔の記憶を掘り起こしながら筆を進めております・・・(苦笑)
学生時代ならレポート期限がとっくに切れて、留年決定って感じですね。
報告せねばと思いつつあれよあれよと月日は流れてしまいましたが、胸に宿りし思いは変わることなく・・・。
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という訳で今更ではありますが随分前に行いました試乗会で乗りました例のアレの感想を。
いやぁ~、良かったッスね、XX1!!
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もう想像していた以上にいい仕上がり!
久しぶりにフルコンポで、スラム使いたくなりました(笑)

まず最初に驚かされたのがその静粛性
試乗コースは木の根がボコボコと無数にあり、走ると通常、「バチンバチン」とチェーンの暴れる音が気になるのですが、XX1はまぁーーー、静か!
「まるで鹿威しの音だけが響き渡る日本庭園にいるかのような静けさと心の安らぎさえ覚える」と言ったら言い過ぎですかね(笑)
大げさに言いますとそんな感じ。

その証拠にかなりの回数そのコースを走ったにも関わらず、チェーンステイは見事に無傷!
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参加者の皆様が「ナニコレ!」と試乗後、笑顔で帰ってこられるのも納得の性能でした。

また、これだけ静粛性も備えていながら、スラムらしい軽快なシフトフィーリングは損なわれておらず、「気持ちいい」の一言。
軽いシフト操作を犠牲にすることなくチェーンのバタつきを見事に解消。
フロントディレイラーの操作から解放されることが「こんなにも素敵なことだったのね!」と初めて気づかされもしました。

画像でみていた以上に大胆な加工差が付けられている印象だった、
X-Syncチェーンリング(チェーンのコマの幅に合わせて「厚い所」と「薄い所」を交互に配置されています)とリアディレイラーの機能と相俟って、フロントシングルギアでありながら、チェーンが外れる心配を乗車中は全くと言っていいほど感じませんでした。
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更に、フロントシングル化によってもたらされるホビーライダーにとっての、「副産物的メリット」が生じております。それは何かと申しますと・・・、

この辺、すっきりして掃除しやすいでーーす!(笑)
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チェーンリングも裏側からしっかり綺麗に出来ますもんね♪
もう今のところ、使用したいコンポーネント、ワタクシのなかでNo.1でございます!
問題は値上がりしちゃった価格のみですかね・・・(苦笑)
ウ~~~ン、でも使いたいっす!
ちなみに「アンタより俺が先に使うぜ!」というお客様を当店では絶賛大募集しております(爆)

そして、この日XX1が搭載されておりました試乗車はLITECのチタンフレーム「HASSO Ti 26&29」
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メーカーのキャッチコピーどおりの大人のラグジュアリー感溢れる好バイクでした。
「速さだけでなく、自分のリズムでコーナーをクリアしていく」、そんな乗り方にも楽しさを見い出せるトレイルバイクをお探しでしたらぜひご検討の対象にッ!!

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by roadkids | 2013-09-06 00:00 | パーツ類

機能性と安全性と。

お盆も過ぎて9月に入り、いやが上にも日が短くなっていくのを実感する季節でございます。
そして8月から続く降雨は記録的なようで・・・。

そんな状況ならばという訳で本日ご紹介したい「一粒で二度おいしい」的な商品がコチラ。
TOPEAK DeFender iGlow ¥2,625
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雨の日に欠かせない泥除けにLEDライトを組み込んだナイスな発想の一品。
フェンダーのブレード部分のTOPEAKロゴを押すと、点灯と点滅モードを備えたLEDライトが後方と上方に向かって輝きを放ち、雨の日にもアナタの存在をしっかりとアピールしてくれます。
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取り付け取り外しに工具は必要ありませんので、簡単に脱着可能。
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暗くなるのが早くなるので、事故が増えるこれからの季節。
雨の日には尚の事、自転車に乗る自分の姿が見つけられにくいことをお忘れなく。

※上記DeFender iGlowはロードバイク用フェンダーで、700x25cまで対応しております。

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by roadkids | 2013-09-03 00:00 | パーツ類
日曜日に開催いたしました【ROADもMTBも一気乗り! ”2014 TREK 試乗会”】 にご参加頂きました皆様、改めまして有難うございました!

当日朝9時、一足早く試乗会場に到着すると「相変わらず、俺もってねえなぁ・・・」と思わせる程の結構な雨の降りようで(苦笑)。
一時はどうなる事やらと思い、意気消沈しかかりましたが、多くの方にご来場いただき、笑顔で試乗会を終えることが出来ました(感謝)

いつも当店で行う試乗会は、ロードバイクだけとかMTBだけという形式での開催でしたが、今回はロードもMTBも同時に試乗できるスタイル。
普段はロードバイクにしか乗られていないお客様が、MTBで土の上を走ってもらったり、MTBにしか乗られていないお客様が、スピードコンセプトに乗って異次元のスピードを体験してもらったりと、お客様の新鮮な驚きがそのまま私達にとっても新鮮な喜びとなりました。
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試乗会が終わったばかりではありますが、またこのような機会が設けられればなぁと考えちゃっております(笑)
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野口さんにも実際にお客様とトレイルを楽しく走っていただきました!


そして肝心の試乗の感想をば。
ロードバイクはワタクシ先日の展示会である程度試乗して参りましたので、今回はMTBのみを試乗。
ロードバイクのMadone7.7などの感想は試乗した皆様、感動してらっしゃったので、参加いただいた方に託したいと思います(笑)お願いしやーーーす!!(丸投げ)

さてこの日の開催ギリギリまでの雨模様も唯一良かったかなぁと思えたのが、試乗MTBの高性能さが体感しやすかった点
試乗コースは木の根が多く、雨が降ると非常に滑りやすくなるのですが、試乗バイク達に乗るとその悪条件を難なくクリア出来ちゃいまして(笑)。
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その中でもワタクシのBestプッシュバイクは・・・。
TREK Fuel EX 9.9 29er
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もう万人にオススメできるスペシャルバイクでございました。
トレックがこれまでFuelEXシリーズで培ってきた技術を満を持して29erBikeに落とし込んだ、「ザ・Trail Bike」と申し上げて過言ではないかと。

路面の悪条件をものともしない芸人さんもうらやむほどの「スベリ知らず」っぷり(笑)
終始路面をとらえる安心感は、トレイルライドに欠かせない要素ですよね。
そして深いストローク感はいつまでも乗っていたくなる程心地いい。

フルサスペンションの29erバイクは常々「無敵感」を感じておりましたが、いつも乗っているコースで走ったからこそ、より強く感じた想像以上のFuel EXの進化
FuelEX29はアルミフレームモデルもラインナップされておりますので、MTBが初めての方から、2台目、3台目をご検討中の方までオススメできるバイクです。

そして個人的に超気になっていたのが、650bホイール搭載のRemedy9.8
ここはRemedyそのものというよりも、650bホイールの感想を。

26インチを駆逐する勢いで、世間を騒がせている650b=27.5インチ
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正直申し上げまして、業界こぞってシフトしそうな勢いを生むほどのメリットまでは感じなかったというのがワタクシの率直な感想。
向上したグリップ感、走破性、スピード感を実際に乗って感じはしたのですが、その差はリム径が現すどうりの僅かな差。
26インチでも我慢できる程度の差。
29erで感じた程の明確な差ではないという感じ。

でもこの感覚ってMTBの楽しみ方やこれまでの経験値の差によってすごく分かれるような気もします。
MTBが初めての方や経験の浅い方ならそのわずかな差がより大きな恩恵に感じると思いますし、いろんな場所で乗ってきた方なら、26インチの軽快性は何よりも代えがたいものになっているかもしれません。

どれもがある意味「正解」という非常にズルく(苦笑)、曖昧な解答になっちまいましたが、出来る事ならこれまでどうりメーカーさんには全てのホイール径に力を注いで開発して頂ければというのが、一ユーザーでもある自分のお願い。
(今乗っている26インチのバイクもまだまだ乗りたいですし・・・笑)
選択肢が多い方がやっぱり楽しいですもんね。
色々感想述べて参りましたが、一度乗っただけで答えを出すのは無理だと思うので、きっと650bも乗ると思います。
そして数か月後には、ひょっとすると「650B、最高ーーー!!」ってなっちゃっていてもどうかお許しをば・・・(苦笑)。

TREK2014カタログは店頭でご覧いただけますので、ご希望の方はスタッフへお申し付けください。

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by roadkids | 2013-09-02 00:00 | 自転車・フレーム