東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


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カテゴリ:自転車・フレーム( 269 )

フルモデルチェンジして圧倒的に魅力の増したTREK X-CALIBER8税込¥119,880)、
店頭に入荷して参りました。 
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フレーム形状&規格などが大きく様変わりした事により、エントリー~ミドルグレードのMTBながら、
2018モデルの中で個人的にはオススメ度NO1!
カスタムベースのバイクとしての充実度がとても高くなっておるんです!

ヘッドチューブは上位モデルに採用されていた上下異径のE2ヘッドチューブを採用。
ヘッドチューブの剛性アップと共にハンドリング性能もより確実性が増したものに。
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チェーンステイ長はショート化され、シートチューブには僅かながら曲げ加工を。
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リアホイールの剛性を上げるためのBoost規格(クイックレバータイプのBoost141mm)採用のワイド化と相まって、クイックな反応性を持ちながらプラス幅(2.8インチ前後幅)のタイヤも装着出来るクリアランスを確保出来ています。
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(ちなみに新規格のBoost141mm。Boost規格のメリット=「剛性を上げる」という点を享受しながらも、低コストを実現する為のクイックレバータイプ採用のモデル。スルーアクスルタイプのBoost148mmとフレームに納まる幅&形状は異なりますが、ハブ&ホイールメーカーがキャップの交換で両方の規格に対応出来る構造を取っていくようなので、ホイールグレードアップの際には「Boost148mmモデル+対応アダプターキャップ」という形が良さそうですね。一部対応しないものもあるかと思いますので、ホイール交換の際には必ずご確認を)

更にそのシートチューブの内径は27.2mm⇒31.6mmに拡大。
ボトムブラケット付近には内蔵ケーブル対応の穴も開けられ、
「どうぞ、この後ドロッパーポスト使って下さい」仕様に(笑)
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31.6mm径となった事により、ほぼ全てのメーカーのドロッパーポストに対応出来るようになったかと思います。

シートチューブとトップチューブの溶接箇所もこれまでより大きく下げられ、緊急時の足着き性と余裕も大きくなっています。

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フロントチェーンリングはダブル仕様ですが、小ぶりなサイドスウィングタイプ&ケーブル内蔵でとてもスマートな仕上がり。
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RACEFACEのクランクも、ビジュアルアップに貢献してますかね。
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ここまで「山遊びする為」の方向性で、様々な変更点を説明して参りましたが、New X-CALIBER の魅力は実はそれだけにとどまらず!!
街乗りの必須アイテム、スタンドが簡単且つスマートに取り付けられる専用台座が備えられたり、荷物を積載してのツーリングに必要となるキャリアの取付も出来るようにフレーム各所にネジ穴もちゃんと付いております。
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使い方のスタイルが変わった際にも、うまく対応出来る万能性も備えるNew X-CALIBER!
是非最初の一台としていかがでしょうか?


そして更に「がっつり山遊び系」のバイクを最初の一台にとお考えの方には、期間限定受注のX-CALIBERの兄貴分、
TREK ROSCO(ロスコ)
税込150,120円)がオススメ。


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X-CALIBERと同じフレームを使用しながらも、フロントサスペンションを120mmにロングストローク化。
(X-CALIBERは100mmストローク)
ちょい太めのプラス規格タイヤ「27.5x2.8インチ幅」を最初から履かせ、タイヤのグリップ力とクッション性を増大
(X-CALIBERは2.2インチ幅)
サドルの高さをレバー操作一つで変えられるドロッパーポストも標準装備されています。

「最初から山で遊ぶ為にMTBを買うんです!!」という方にはこのROSCOがオススメ!
受注期限が10月20日(金曜日)までと非常に短い期間ではありますが、是非ご検討下さい。
宜しくお願い致します。






































































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by roadkids | 2017-10-12 00:00 | 自転車・フレーム
TREK2018年モデルの配布用カタログが入荷してまいりました!
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ご検討頂いていらっしゃる方にお渡しできるカタログとなりますので、ご希望の方は店頭にてお申し付け下さい。

2018年モデルは以前の記事でもご紹介しておりますので、是非ご覧下さい。

2018 TREK WORLD へ
2018 TREK WORLD へ・・・②
2018 TREK WORLD へ・・・③
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by roadkids | 2017-10-03 00:00 | 自転車・フレーム
先日ご報告致しました、2018 KONA BIKES

フルモデルチェンジして2018モデル最注目のPROCESS153
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27.5インチ、29インチともに早くもお借りでき、試乗可能となっております。
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約2週間、当店で試乗できますのでご来店お待ち致しております。

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by roadkids | 2017-09-26 00:00 | 自転車・フレーム
「2018モデルのベストセラーな一台になってくれるのでは」との期待の一台。

TREK EMONDA SL5 入荷してまいりました!  税込価格¥230,040
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2017モデルのEMONDA SL5と比べて一部パーツを変更してのコストダウンではありますが、フレームグレードが1グレード下だった2017EMONDA S5 とほぼ同じ価格になった事を考えると、やはりかなりお買い得な一台になったのではないかと思います。

2017モデルとの主な変更点は、

フォークコラムがカーボンからアルミに。

シートマストキャップもカーボン製からアルミに。

ホイール&タイヤが低価格帯のものへのアッセンブルへと変わっています。

しかし・・・、

・タイヤはいわゆる消耗品。
・ホイールはこのEmondaSL5に限らず楽しくなった際にはバイク購入1~2年後には買い換えている可能性が高いパーツ。
・シートマストキャップはカーボン製のものが後から約17,000円で購入できますので、軽量化したい時などにご検討頂ければと。

コンポーネントがシマノ105搭載で、このフレームの完成車が20万円前半で買えるのは、販売させていただく側としても、喜ばしい事ですね。
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他社モデルにも、2017年までのEmondaSシリーズにもないこのフレームの特徴の一つがライドチェーンドシートマスト。

一般的なロードバイクフレームと異なり、シートチューブがせり上がったような形をしており、その部分に蓋をかぶせるような形式でサドル&シートポストを固定。
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軽量化につながると共に高い快適性を提供するシステムは、トレック独自のテクノロジー。
是非お買い求めしやすくなったEmonda SL5 、ご検討下さい。





























































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by roadkids | 2017-09-25 00:00 | 自転車・フレーム
ブログ更新が滞っている間にも皆に等しく時は流れ、当店も色々ありながら業界的には2018年モデル展示会真っ盛りの季節でございます。
そんな訳で先週もワタクシ、東京へと足を運んでまいりました。
先週は東京でシマノフェスティバルが開催されていた為、それに合わせるかのように各代理店さんの展示会ラッシュ。
その中で本日はFOCUS BIKEをご報告。
ここ数年は各メーカー、単色や差し色的にもう一色といった配色のフレームが多数を占めておりましたが、2018年のFOCUSのシクロクロスバイク、MARESシリーズは遊び心あふれる茶目っ気たっぷりなカラーリング。
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展示会場の中でも群を抜くカッコ良さにワタクシ心射抜かれて参りました(笑)
まずは写真をたくさん撮って参りましたんで、ご覧あれ!

FOCUS MARES FORCE1 ¥570,240
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FOCUS MARES RIVAL1 ¥451,440
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FOCUS MARES 105MIX ¥429,840
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FOCUS MARES APEX1 ¥397,440
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FOCUS MARES AL 105MIX ¥246,240
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FOCUSBIKEの創始者マイク・クルーゲはシクロクロスの元世界チャンピオン。
その効果もあってかFOCUSのシクロクロスバイクはヨーロッパでも高い評価と人気を誇ります。
シリーズ全モデル、油圧DISCブレーキを装備。
FOCUSオリジナルの画期的なスルーアクスルシステム「R.A.T」も採用され、ホイールの脱着を簡単且つ素早く行えるのもFOCUSのメリットですね。

昨年登場して話題をさらったPARALANEはカラーチェンジを施されてリリース。
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グラベルを走る際の快適性を保ちながらも大きな弧を描くようなフレームデザインに安易に頼らず、
極力直線的なデザインにこだわったフレームワークは開発チームの意気込みを感じさせます。
アスファルトしか走るつもりがない方にも、非常に使い勝手が良くオススメです、PARALANE!

2017年まで販売されていたCAYOは、BB規格の変更などが行われ、IZALCO RACE として新たに登場。
カーボン&アルミフレームをラインナップ。
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2017年はフルサスモデルのみの国内展開だったMTBは、ハードテイルも復活。
レースシーンでの活躍が期待されるカーボンフレームの29erバイク「RAVEN」を中心に国内入荷してまいります。
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堅実さと革新をバランス良く合わせ持つバイクブランド、FOCUS。
是非ご検討下さい!































































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by roadkids | 2017-09-22 00:00 | 自転車・フレーム
「珍しく早めのご報告です!」と言い切りたかったのですが、早くも先週のお話に・・・(汗)
先日都内で行われた2018 KONA BIKES の展示会に行って参りました。
2018 KONA 強力にモデルチェンジしたバイクが目白押し!
かなり期待値が高くなっております。
では早速ご報告をば

まずはフルサスモデルのPROCESS(プロセス)

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PRECEPT、PROCESS 134mm ストロークモデルが廃止され、フレームを一新して登場。 
カーボンモデル&29erモデルが追加され充実度はUPした感があります。
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カーボンモデルはチェーンステイを除き、リンクも含めフルカーボン化。
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リアユニットはトラニオンマウントに変わり、リンクからBBにかけてのシートチューブの大幅なボリュームアップは大迫力。
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剛性が上がっている事が簡単に見て取れますね。
ちなみにカーボンモデルのこの部分にはスペアのリアディレーラーハンガーが隠されるとの事。
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お山でトラブっても帰って来れる仕様なんです(笑)

そしてお買い得感の増すアルミモデル。
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展示車は間違いで本来はアルミ製であるはずのリンクがカーボンに差し変わっておりましたが(苦笑)、取付に問題ないならアルミモデルを買ってこのカーボンリンク付けたいですよね~♪

アキコーポレーションさん、要確認お願いしやーッス!(笑)

更に新たに登場した29erのPROCESS
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29erバイクにおける一般的なネガティブなイメージは「デカ過ぎる」「ポジション出しづらい・・・」etc。
しかしこのPROCESSの29インチと27.5インチのジオメトリーを見比べるとほとんどの値が数ミリ単位の違いしかない差。
(Lサイズになると若干大きな差が出る部分もあります)
股がってみた感じもやはり互いに大きな違和感はなし。
逆にホイールの大きさがどの程度の差を生むのかは興味が湧きますよね(笑)

そしてHardTail(ハードテイル)にも大きなモデルチェンジが施されています。
昨年もアルミモデルのハードテイルはモデルチェンジが行われましたが、今年は更にブラッシュアップ。
エントリーモデルのLANAIも含めて上下の太さの異なるテーパードヘッドチューブ化が行われ、そのヘッドチューブに繋げられる各チューブの形状&溶接方法も変更し、フロント周りの剛性をかなり上げてきてます。
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BLAST以上のモデルの関しては、内蔵ケーブルタイプのドロッパーポストにも対応。
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山遊びテイストが強くなりましたね!
そして「山遊び」と言えばKONAトレイルライドのド定番、EXPLOSIF
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こちらは前後BOOST化が成され、コンポーネントは12speedのGXにアップグレード。 
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Rockshox Reverb も標準装備となり、何も変える必要がなくなりました(苦笑)
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敢えて言えば、ホイールぐらいですね。
価格は上昇しましたが、それ以上のアップグレードがなされ、買ったその日のトレイルインOKの益々死角無しモデルに昇華してます。

昨年デビューして人気だった27.5+のBIG HONZOはカラー&グラフィックチェンジ。
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29erのHONZ0 CRもそれに準じたグラフィックチェンジをし、HONZO ALも一昨年ぶりに再登場。
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この見た目にやられる人が多くなりそうですね(笑)

FAT BIKE のWOZO&WOも健在。
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フロントサスペンション装備のWOZOは少し値上がりしてしまいましたが、WOはスライドドロップエンドの廃止や、使用チューブの変更などが行われていますが、その分価格はぐっと下がって税込152,280円に。(2017年モデルより4万円以上お安くなってます)
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北海道の冬に欠かせぬアイテムとなったFAT BIKE。
いづれも人気車種ですので、ご検討中の方はお早めにご予約を!

そして意外な大穴だったのがROVE LTD のフレームセット。
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最新のトレンド「ROAD PLUS」に対応した、アドベンチャー系ロードバイクなのですが、使用されているクロモリチューブは「Reynolds853」。
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それに加えてフルカーボン製のフロントフォーク。
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これで税込127,440円って安くないですか!?
グラベルロードより更にアグレッシブな走りが出来そうで、MTBerにはオススメかと。

2018 KONA BIKES このようにかなり熱くなっております!!是非ご検討下さい。
本当に少数ですが、カタログもございますのでご来店お待ち致しております。
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by roadkids | 2017-08-30 00:00 | 自転車・フレーム

本日は「TREK WORLD」ご報告第三弾クロスバイク編。
当店でも今、最も人気のあるクロスバイクがTREK FXシリーズ
そのFXシリーズが2018年は全車種フルモデルチェンジ。
Discブレーキモデルも拡充し、ラインナップの充実度たっぷりです。

まずは定番人気FX3
ケーブルはフレーム内蔵ではなくなりましたがカーボンフォークにIsoーZoneハンドルバー&グリップ、ちょい広めの32mm幅タイヤで相変わらずの快適性と乗りやすさ。
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お値段も更に下がりましたので、お買い得感も満載です。
只今店頭に全カラー展示中ですので、実車でご確認頂けます。

そしてFX1&2に関しては、このFX3と同じフレームが採用される事で、違いがパーツの組み合わせのみとなりましたので、驚異的にコストパフォーマンスの高いエントリーモデルとなっています。
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FX2&3にはDiscブレーキモデルもラインナップ。
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あらゆる天候下で信頼出来る高い制動力が魅力のDiscブレーキモデルですが、やはりオススメはここでもFX3DISC。
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FX2DISCに採用されるワイヤーで動かす機械式タイプと比べてコントロールのしやすい油圧タイプを採用。
更にフロントフォークのホイール固定方式がスルーアクスルタイプになっているため、ホイールの確実な固定がわかりやすく、ホイール脱着によるブレーキトラブルも起こりにくくなります。

FXシリーズよりスポーツ性能を高めたモデルのFX Sシリーズ。
2017年のカーボンフレームモデルは、ロードバイクDOMANEのフレームを使用していましたが、2018年モデルは専用モデルとして完全新設計。
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より最適化され効率の優れた走りが可能に。
全モデルDISCブレーキを装備。
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スタイリングも上質感にあふれ、自転車でどんどん出掛けたくなりそうですね。
2018年も女性用モデルが数多くラインナップされております。
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男女年齢を問わず、最初の一台からセカンドバイクとしてあらゆる需要にTREKのFXシリーズはお答え出来ます。
是非ご検討下さい。





















































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by roadkids | 2017-08-17 00:00 | 自転車・フレーム
本日は「TREK WORLD」ご報告第二弾MTB編
例年と比べてモデルチェンジが少ない印象のMTB。
その中でフルモデルチェンジをしたのがHardTailのX-CALIBERシリーズ。
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エントリー~ミドルグレードモデルですが、あらゆる方にオススメ出来る凄くいい形でモデルチェンジしました!
フレーム形状は2017年までラインナップされたSUPERFLYに近くなり、ヘッドチューブは剛性の上がるE2テーパーヘッドタイプに。
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リアホイールはBOOST規格のハブフランジ間隔ながらコストが抑えられるクイックレバータイプのBoost141mmを採用し、剛性も高められています。
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タイヤクリアランスも広かったので27.5+にも対応出来そうです。
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合わせてチェーンステイも詰め、クイックな反応性も。
シートチューブにはこれまでには付いていなかったドロッパーポスト内蔵ケーブル用の穴も設けられました。
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昨今のドロッパーポストのほとんどが内蔵ケーブルタイプになっているので、この辺の加工は必須ですね。

山遊び風に特化したモデルチェンジと思わせておいて、チェーンステイにはTREKのクロスバイクなどに付けられている専用スタンドの台座も付いています。
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通勤などの街乗りから、週末の山遊びまで。
パーツを変える事によってどんどん可能性の広がるカスタマイズありきのモデルとして超オススメであります!

そしてロードバイクモデル同様にIso-speedテクノロジーを搭載したPROCALIBERシリーズにアルミモデルが登場。
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アルミフレームになる事により、お求めやすい価格に。
しかしカーボンフレームには設けられていないドロッパーポスト内蔵ケーブル用の穴が、アルミフレームのPROCALIBERにはX-CALIBER同様に装備。
山遊びを楽しみしつつも、XCレースも目標に据えている方ならPROCALIBERシリーズを!
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会場には、インパクト抜群の29er+のSTACHEも展示されてました。
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今年のモデルはフロントサスペンションを装備。非常に残念ですが、受注期間の短い限定モデルです。ご興味のある方は是非お早めにご相談を!
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個人的にバイクのシルエットだけで「欲しい~!」ってなったのがSLASH9.7
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サンドストームという独特のカラーリングのフレームに新開発された反応性に優れるThruShaftダンパーを搭載したリアユニット。29x2.4タイヤ装着で敵なし「無双」感たっぷりですよね(笑)

雪の積もる北海道でも一年中楽しめるスポーツバイクとしてMTBはオススメ。是非ご検討くださいませ!












































































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by roadkids | 2017-08-16 00:00 | 自転車・フレーム
当店的には夏の恒例行事となりました京都への旅。
2018年モデルが一堂に展示される「TREK WORLD」に今年も行って参りました!
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仕事で参ります故、あまり浮かれ気分ではいけない訳ですが(苦笑)、皆様より早くNewモデルが拝見できる喜びに、京都の暑さを除けばテンションが上がる訳でございます(笑)

それではそのご報告をば。
本日はロードバイク編
既に先行発表されたモデルも多く、ご存知の方も多いかと思いますが、今年最大の目玉は更に軽くなったEmondaSLR
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500g台も眼の前的なフレーム単体重量610g!
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Discブレーキモデルもラインナップに加わり、選択の幅も広がりました。

そしてこれまでもコストパフォーマンスの高かったSLグレードのカーボンバイクが、更なるお値打ち価格となって展開されます。
今年までラインナップにあった300シリーズOCLVカーボンを使用したSグレードのカーボンバイクが廃され、上位モデルとなる500シリーズOCLVを使用したSLグレードがその価格帯をもカバーします。
一部パーツのグレードダウンした部分もありますが、最安で税込230,040円~。
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2017年モデルの同等モデルが299,000円でしたから、かなりお得感が増してます!
ライドチューンドシートマスト、BB90、E2テーパードヘッドチューブ&ステアリングコラムなど、トレックオリジナルの技術が詰まったSLグレードカーボンバイク。
性能だけでなく、お求め安さも!
「2018 SLモデル=価格戦略モデル」と覚えておいて頂ければと!

2台目のグレードアップモデルとしてご検討して頂くなら、OCLVカーボンリムを使用し、20万円切りで新登場したホイールAeolusPro3TLRを採用したEmonda SL6 PRO がおすすめ。
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フレーム単体税込180,360円+ホイール税込198,720円+シマノULTEGRA仕様で税込450,360円
。パーツ交換いらずの抜群のパッケージングと価格でご満足頂けるはずかと。

同じホイールでDi2ULTEGRAを搭載したEmondaSL7も見逃せないモデルとしてラインナップされています。
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またエアロモデルとして最強の部類でありながら、卓越した衝撃吸収能力を持ち合わせたMadoneに、ステム長の変更が可能な通常ハンドルとステムを採用したMadone9.0が登場し、税込価格で60万円を切りました。
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まだまだ高額モデルではありますが、60万円を切った事で検討対象になった方も増えるのではと期待しております(苦笑)
今回改めて試乗しましたが、エアロモデルらしい高い巡航速度でありながら、エアロモデルとは全く思えない程の快適性、「真のオールラウンドロードバイク」なら、MADONEって言いたくなりますね。

エントリーモデルとして展開されていた1シリーズのロードバイクがDomaneALシリーズとしてモデルチェンジ。
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上位モデルのDomane同様のジオメトリーで初めての方にも安心の安定感ある走りを提供してくれます。
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2018年モデル、早いものは既に入荷しており(一部モデルは在庫切れ)また8月に再入荷するモデルなど今年中にまだまだ充分楽しめるモデルも多数ございます。
是非ご検討下さい。


































































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by roadkids | 2017-08-14 00:00 | 自転車・フレーム

何気にジオライド月間

月は跨いでおりますが、前回のコメンサルMETA HT AM Cr-MOに続き、ジオライドジャパンさん取り扱いブランドの試乗車が届いております。
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今回到着致しましたのは、最高レベルの重量比剛性を唱うNEILPRYDE BURAsl
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外見上の特徴ともなるリブは各チューブとの接合部と強化し全体的な横剛性と捻れ剛性を生み出す事に貢献。

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「軽量なだけでは戦うバイクとは言えない」というコンセプトを実現したNEILPRYDE BURAsl。
是非店頭にてお確かめ下さい。
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天気が良い昼間には外で試乗して頂くことが出来ます。
試乗の際には免許証などの写真付き身分証明証をご持参の上、運動のできる服装・シューズでお越し下さい。














































































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by roadkids | 2017-07-04 00:00 | 自転車・フレーム