東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


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カテゴリ:自転車・フレーム( 254 )

「珍しく早めのご報告です!」と言い切りたかったのですが、早くも先週のお話に・・・(汗)
先日都内で行われた2018 KONA BIKES の展示会に行って参りました。
2018 KONA 強力にモデルチェンジしたバイクが目白押し!
かなり期待値が高くなっております。
では早速ご報告をば

まずはフルサスモデルのPROCESS(プロセス)

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PRECEPT、PROCESS 134mm ストロークモデルが廃止され、フレームを一新して登場。 
カーボンモデル&29erモデルが追加され充実度はUPした感があります。
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カーボンモデルはチェーンステイを除き、リンクも含めフルカーボン化。
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リアユニットはトラニオンマウントに変わり、リンクからBBにかけてのシートチューブの大幅なボリュームアップは大迫力。
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剛性が上がっている事が簡単に見て取れますね。
ちなみにカーボンモデルのこの部分にはスペアのリアディレーラーハンガーが隠されるとの事。
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お山でトラブっても帰って来れる仕様なんです(笑)

そしてお買い得感の増すアルミモデル。
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展示車は間違いで本来はアルミ製であるはずのリンクがカーボンに差し変わっておりましたが(苦笑)、取付に問題ないならアルミモデルを買ってこのカーボンリンク付けたいですよね~♪

アキコーポレーションさん、要確認お願いしやーッス!(笑)

更に新たに登場した29erのPROCESS
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29erバイクにおける一般的なネガティブなイメージは「デカ過ぎる」「ポジション出しづらい・・・」etc。
しかしこのPROCESSの29インチと27.5インチのジオメトリーを見比べるとほとんどの値が数ミリ単位の違いしかない差。
(Lサイズになると若干大きな差が出る部分もあります)
股がってみた感じもやはり互いに大きな違和感はなし。
逆にホイールの大きさがどの程度の差を生むのかは興味が湧きますよね(笑)

そしてHardTail(ハードテイル)にも大きなモデルチェンジが施されています。
昨年もアルミモデルのハードテイルはモデルチェンジが行われましたが、今年は更にブラッシュアップ。
エントリーモデルのLANAIも含めて上下の太さの異なるテーパードヘッドチューブ化が行われ、そのヘッドチューブに繋げられる各チューブの形状&溶接方法も変更し、フロント周りの剛性をかなり上げてきてます。
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BLAST以上のモデルの関しては、内蔵ケーブルタイプのドロッパーポストにも対応。
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山遊びテイストが強くなりましたね!
そして「山遊び」と言えばKONAトレイルライドのド定番、EXPLOSIF
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こちらは前後BOOST化が成され、コンポーネントは12speedのGXにアップグレード。 
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Rockshox Reverb も標準装備となり、何も変える必要がなくなりました(苦笑)
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敢えて言えば、ホイールぐらいですね。
価格は上昇しましたが、それ以上のアップグレードがなされ、買ったその日のトレイルインOKの益々死角無しモデルに昇華してます。

昨年デビューして人気だった27.5+のBIG HONZOはカラー&グラフィックチェンジ。
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29erのHONZ0 CRもそれに準じたグラフィックチェンジをし、HONZO ALも一昨年ぶりに再登場。
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この見た目にやられる人が多くなりそうですね(笑)

FAT BIKE のWOZO&WOも健在。
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フロントサスペンション装備のWOZOは少し値上がりしてしまいましたが、WOはスライドドロップエンドの廃止や、使用チューブの変更などが行われていますが、その分価格はぐっと下がって税込152,280円に。(2017年モデルより4万円以上お安くなってます)
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北海道の冬に欠かせぬアイテムとなったFAT BIKE。
いづれも人気車種ですので、ご検討中の方はお早めにご予約を!

そして意外な大穴だったのがROVE LTD のフレームセット。
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最新のトレンド「ROAD PLUS」に対応した、アドベンチャー系ロードバイクなのですが、使用されているクロモリチューブは「Reynolds853」。
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それに加えてフルカーボン製のフロントフォーク。
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これで税込127,440円って安くないですか!?
グラベルロードより更にアグレッシブな走りが出来そうで、MTBerにはオススメかと。

2018 KONA BIKES このようにかなり熱くなっております!!是非ご検討下さい。
本当に少数ですが、カタログもございますのでご来店お待ち致しております。
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by roadkids | 2017-08-30 00:00 | 自転車・フレーム

本日は「TREK WORLD」ご報告第三弾クロスバイク編。
当店でも今、最も人気のあるクロスバイクがTREK FXシリーズ
そのFXシリーズが2018年は全車種フルモデルチェンジ。
Discブレーキモデルも拡充し、ラインナップの充実度たっぷりです。

まずは定番人気FX3
ケーブルはフレーム内蔵ではなくなりましたがカーボンフォークにIsoーZoneハンドルバー&グリップ、ちょい広めの32mm幅タイヤで相変わらずの快適性と乗りやすさ。
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お値段も更に下がりましたので、お買い得感も満載です。
只今店頭に全カラー展示中ですので、実車でご確認頂けます。

そしてFX1&2に関しては、このFX3と同じフレームが採用される事で、違いがパーツの組み合わせのみとなりましたので、驚異的にコストパフォーマンスの高いエントリーモデルとなっています。
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FX2&3にはDiscブレーキモデルもラインナップ。
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あらゆる天候下で信頼出来る高い制動力が魅力のDiscブレーキモデルですが、やはりオススメはここでもFX3DISC。
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FX2DISCに採用されるワイヤーで動かす機械式タイプと比べてコントロールのしやすい油圧タイプを採用。
更にフロントフォークのホイール固定方式がスルーアクスルタイプになっているため、ホイールの確実な固定がわかりやすく、ホイール脱着によるブレーキトラブルも起こりにくくなります。

FXシリーズよりスポーツ性能を高めたモデルのFX Sシリーズ。
2017年のカーボンフレームモデルは、ロードバイクDOMANEのフレームを使用していましたが、2018年モデルは専用モデルとして完全新設計。
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より最適化され効率の優れた走りが可能に。
全モデルDISCブレーキを装備。
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スタイリングも上質感にあふれ、自転車でどんどん出掛けたくなりそうですね。
2018年も女性用モデルが数多くラインナップされております。
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男女年齢を問わず、最初の一台からセカンドバイクとしてあらゆる需要にTREKのFXシリーズはお答え出来ます。
是非ご検討下さい。





















































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by roadkids | 2017-08-17 00:00 | 自転車・フレーム
本日は「TREK WORLD」ご報告第二弾MTB編
例年と比べてモデルチェンジが少ない印象のMTB。
その中でフルモデルチェンジをしたのがHardTailのX-CALIBERシリーズ。
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エントリー~ミドルグレードモデルですが、あらゆる方にオススメ出来る凄くいい形でモデルチェンジしました!
フレーム形状は2017年までラインナップされたSUPERFLYに近くなり、ヘッドチューブは剛性の上がるE2テーパーヘッドタイプに。
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リアホイールはBOOST規格のハブフランジ間隔ながらコストが抑えられるクイックレバータイプのBoost141mmを採用し、剛性も高められています。
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タイヤクリアランスも広かったので27.5+にも対応出来そうです。
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合わせてチェーンステイも詰め、クイックな反応性も。
シートチューブにはこれまでには付いていなかったドロッパーポスト内蔵ケーブル用の穴も設けられました。
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昨今のドロッパーポストのほとんどが内蔵ケーブルタイプになっているので、この辺の加工は必須ですね。

山遊び風に特化したモデルチェンジと思わせておいて、チェーンステイにはTREKのクロスバイクなどに付けられている専用スタンドの台座も付いています。
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通勤などの街乗りから、週末の山遊びまで。
パーツを変える事によってどんどん可能性の広がるカスタマイズありきのモデルとして超オススメであります!

そしてロードバイクモデル同様にIso-speedテクノロジーを搭載したPROCALIBERシリーズにアルミモデルが登場。
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アルミフレームになる事により、お求めやすい価格に。
しかしカーボンフレームには設けられていないドロッパーポスト内蔵ケーブル用の穴が、アルミフレームのPROCALIBERにはX-CALIBER同様に装備。
山遊びを楽しみしつつも、XCレースも目標に据えている方ならPROCALIBERシリーズを!
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会場には、インパクト抜群の29er+のSTACHEも展示されてました。
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今年のモデルはフロントサスペンションを装備。非常に残念ですが、受注期間の短い限定モデルです。ご興味のある方は是非お早めにご相談を!
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個人的にバイクのシルエットだけで「欲しい~!」ってなったのがSLASH9.7
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サンドストームという独特のカラーリングのフレームに新開発された反応性に優れるThruShaftダンパーを搭載したリアユニット。29x2.4タイヤ装着で敵なし「無双」感たっぷりですよね(笑)

雪の積もる北海道でも一年中楽しめるスポーツバイクとしてMTBはオススメ。是非ご検討くださいませ!












































































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by roadkids | 2017-08-16 00:00 | 自転車・フレーム
当店的には夏の恒例行事となりました京都への旅。
2018年モデルが一堂に展示される「TREK WORLD」に今年も行って参りました!
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仕事で参ります故、あまり浮かれ気分ではいけない訳ですが(苦笑)、皆様より早くNewモデルが拝見できる喜びに、京都の暑さを除けばテンションが上がる訳でございます(笑)

それではそのご報告をば。
本日はロードバイク編
既に先行発表されたモデルも多く、ご存知の方も多いかと思いますが、今年最大の目玉は更に軽くなったEmondaSLR
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500g台も眼の前的なフレーム単体重量610g!
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Discブレーキモデルもラインナップに加わり、選択の幅も広がりました。

そしてこれまでもコストパフォーマンスの高かったSLグレードのカーボンバイクが、更なるお値打ち価格となって展開されます。
今年までラインナップにあった300シリーズOCLVカーボンを使用したSグレードのカーボンバイクが廃され、上位モデルとなる500シリーズOCLVを使用したSLグレードがその価格帯をもカバーします。
一部パーツのグレードダウンした部分もありますが、最安で税込230,040円~。
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2017年モデルの同等モデルが299,000円でしたから、かなりお得感が増してます!
ライドチューンドシートマスト、BB90、E2テーパードヘッドチューブ&ステアリングコラムなど、トレックオリジナルの技術が詰まったSLグレードカーボンバイク。
性能だけでなく、お求め安さも!
「2018 SLモデル=価格戦略モデル」と覚えておいて頂ければと!

2台目のグレードアップモデルとしてご検討して頂くなら、OCLVカーボンリムを使用し、20万円切りで新登場したホイールAeolusPro3TLRを採用したEmonda SL6 PRO がおすすめ。
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フレーム単体税込180,360円+ホイール税込198,720円+シマノULTEGRA仕様で税込450,360円
。パーツ交換いらずの抜群のパッケージングと価格でご満足頂けるはずかと。

同じホイールでDi2ULTEGRAを搭載したEmondaSL7も見逃せないモデルとしてラインナップされています。
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またエアロモデルとして最強の部類でありながら、卓越した衝撃吸収能力を持ち合わせたMadoneに、ステム長の変更が可能な通常ハンドルとステムを採用したMadone9.0が登場し、税込価格で60万円を切りました。
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まだまだ高額モデルではありますが、60万円を切った事で検討対象になった方も増えるのではと期待しております(苦笑)
今回改めて試乗しましたが、エアロモデルらしい高い巡航速度でありながら、エアロモデルとは全く思えない程の快適性、「真のオールラウンドロードバイク」なら、MADONEって言いたくなりますね。

エントリーモデルとして展開されていた1シリーズのロードバイクがDomaneALシリーズとしてモデルチェンジ。
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上位モデルのDomane同様のジオメトリーで初めての方にも安心の安定感ある走りを提供してくれます。
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2018年モデル、早いものは既に入荷しており(一部モデルは在庫切れ)また8月に再入荷するモデルなど今年中にまだまだ充分楽しめるモデルも多数ございます。
是非ご検討下さい。


































































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by roadkids | 2017-08-14 00:00 | 自転車・フレーム

何気にジオライド月間

月は跨いでおりますが、前回のコメンサルMETA HT AM Cr-MOに続き、ジオライドジャパンさん取り扱いブランドの試乗車が届いております。
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今回到着致しましたのは、最高レベルの重量比剛性を唱うNEILPRYDE BURAsl
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外見上の特徴ともなるリブは各チューブとの接合部と強化し全体的な横剛性と捻れ剛性を生み出す事に貢献。

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「軽量なだけでは戦うバイクとは言えない」というコンセプトを実現したNEILPRYDE BURAsl。
是非店頭にてお確かめ下さい。
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天気が良い昼間には外で試乗して頂くことが出来ます。
試乗の際には免許証などの写真付き身分証明証をご持参の上、運動のできる服装・シューズでお越し下さい。














































































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by roadkids | 2017-07-04 00:00 | 自転車・フレーム

FOCUS PARALANE 乗れます!

今年FOCUS BIKE の中で最も話題性の高いバイクと言えば、
こちらのグラベルロードバイクPARALANE
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只今代理店グローブライドさんのご好意により当店で試乗可能となっております。

ドロップハンドルでありながら、オフロード走行も想定したPARALANEはこれまでにないジオメトリーとフレーム形状を採用し、徹底的にオフロード走行時の快適性の向上が図られています。

僅かにですが弓なりに内側に反らしたシート&チェーンステイ。
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特徴的な形状をしたシートポストはその目を引く形の部分だけでなく、一般的にロードバイクによく採用されているシートポスト径27.2mmより更に細い25.4mmを使用し積極的なしなりを生み出す事に貢献します。
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またそのシートポストを差し込むシートチューブの形状はポストの近くは丸形状ですが、BB付近はほぼ板状と言える程に変化させています。
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アクスル、ブレーキ規格は最新のスルーアクスルフラットマウント採用。
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特にスルーアクスルレバーは、FOCUSオリジナルの機構RAPID AXLE TECHNOLOGY が使われており、ホイール脱着の際、レバーを90度ひねるだけで外す事が出来る、とてもスピーディーなシステムです。

タイヤは35mm幅まで対応出来るフレーム設計。
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まだグラベルロードに乗られた事のない方は是非この機会にお試し下さい。
5月24日(水)辺りまで店頭試乗可能です。

※試乗の際は運転免許証などの写真付き身分証明書をお預かりさせて頂きますのでご持参ください。
晴れの日の昼間に、運動のできる服装&シューズでお越し下さい。
























































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by roadkids | 2017-05-16 00:00 | 自転車・フレーム

MTBも季節です!

夢のようなゴールデンウイーク、皆様はいかがお過ごしでしたか?
ワタクシメは定休日を除いてゴールデンウイーク中もずっと仕事をしておりましたので、夢のようとまでいきませんでしたが(苦笑)、内4日程は短い時間ながらお客様とイベントでライドを楽しむ事が出来ました。
貴重なゴールデンウイークのお休みを当店のイベントに使用して頂いた事、改めて御礼申し上げます。

4日間のイベントの内、3日はMTBの早朝ライドイベント、GW Morning Fever!


3日とも天気に恵まれ、路面もドライなGOODコンディションで楽しく走る事が出来ました♪
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ほぼ初めてのトレイルライドで、MTBの面白さに大興奮して頂いたり、初日はクリア出来なかったセクションが2日目はクリア出来たり。
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お茶目な転倒あったりで、MTBにどっぷりハマって頂いたのではないかと思います(笑)
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この後もちょいちょいMTB早朝ライドは行いたいと思いますので、是非皆様のご参加お待ちしております!

さて、そんな魅力たっぷりのMTB。
MTB購入の目的が「トレイルデビュー」と確固たる目標がある方なら、この辺りの価格帯のモデルを最初からご購入頂いておくといいかと!

TREK SUPERFLY7  ¥245,000
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最高の強度と最小限の重量を実現するALPHA PLATINUMアルミフレームに、
シマノXTを始めとした充実のパーツアッセンブル。
サスペンションは最新規格のBOOST(15x110mm)を採用しながら、軽量化にも貢献するFOXのSTEP CASTモデルを搭載。
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タイヤ&ホイールはチューブレスレディ対応ですので、シーラントとテープの購入で割安にチューブレス化も可能です。
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写真は先日お客様に納車させて頂いたモノ。
ペダルレスモデルなので、フレームカラーに合わせてクランクブラザーズの5050を取り付けさせて頂きました。
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MTBが楽しくなってくると色々とパーツを変えてカスタムしたくなるもんですが、その中でサスペンションなどの大物パーツは出費がかさむ商品。
この辺りがしっかりした性能をもつものが最初から採用されていると交換なしで、長く楽しむ事が出来るというメリットがありますね。
最初の出費は少し高くなりますが、長いスパンで考えるとお得というケースですね。
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しかし、もう少し価格の安いエントリーモデルから始めて、時間とお金は少し掛かりますが、少しずつパーツを変えていくのも実は楽しい工程。
パーツ交換によるバイクの変化をダイレクトに知る事が出来ますし、より自分の納得の行く仕様に出来る喜びも。
こうなると、どちらが正解とも言えないジレンマに陥ってしまう訳ですが・・・。
でも結局はどちらの道を辿っても「MTBは超楽しい!」という結論に行き着くはずですから、ご心配なく(笑)
ロードバイクやクロスバイクに乗っている方も是非MTB始めてみませんか?
ご相談お待ち致しておりますっ!






































































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by roadkids | 2017-05-09 00:00 | 自転車・フレーム

マットブラックなMISTRAL

GIOSの象徴と言えば誰もが思い起こすあの独特な濃い青、ジオスブルー
しかしこの春限定モデルで、真っ黒なGIOSも出ております。

GIOS MISTRAL マットブラック限定モデル
 ¥57,240
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ロゴもブラックに統一した精悍なスタイル。
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パーツはブレーキ、クランクセットはもちろんの事、ホイール、ボトムブラケットまで安心と信頼のシマノクオリティー
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480mmと520mmのサイズを店頭在庫分として発注しておりましたが、480mmは組み立て前にご成約頂きまして、残りは520mm一台のみ

お探しだった方は是非お早めに!
ご検討宜しくお願い致します。














































































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by roadkids | 2017-05-01 00:00 | 自転車・フレーム

FOCUS Bike 復活!

4月中旬にインフルエンザにかかってしまいまして、臨時休業を頂く事となりたくさんの方にご迷惑をお掛けしてしまいました。

まず最初にかかったのがワタクシ。熱が下がらずそのまま妻にうつるという家庭内感染の最悪の流れに・・・(苦笑)
休業中に心配するメールを頂いたり、復帰後ご来店される方々にも「大丈夫?」とお声をたくさん掛けて頂きました。
たくさんの方にこのようにご心配頂いたのが誠に不謹慎ではありますが、ちょっと嬉しかったり改めてここで感謝申し上げます。
もう既に元気に営業しておりますので、たくさんの方のご来店お待ちしております!

そしてそんなワタクシ共同様に当店取扱いブランドとして復活したのがFOCUS BIKE!

只今店頭に在庫がありますのはコチラ
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FOCUS CAYO Tiagra
プロツアーチーム供給時にはパリ~ルーベにも使用された実績も持つCAYO。
コンポーネントはエントリーグレードのシマノTiagraに抑えてありますが、フレームは860gと他社のミドルグレード以上の軽量さ・・・。
特徴的な形状のヘッドチューブ周りは剛性を確保するとともに、スマートにワイヤーをフレーム内に納めます。
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フロントフォークはステアリングチューブからドロップアウトまでカーボンを使用するワンピース製法で350gを実現しています。
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昨年のフレームセット販売価格が税込291,600円ですが、こちらのTiagra完成車モデルはその価格を凌ぐ、復活記念価格税込216,000円で販売中。
初期投資は抑えつつも長く乗りたいアナタにおすすめの一台です。
ご検討宜しくお願い致します。
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by roadkids | 2017-04-28 00:00 | 自転車・フレーム
店頭に在庫展示出来ていなかった子供用自転車。
せっかくご来店頂いたのに、肩透かしをさせてしまうような状態でしたが(汗)、
今春よりキッズバイク専門のスポーツバイクブランド、
「ヨツバサイクル」の取り扱いを始めました
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と言いつつ、まだ18インチだけしか展示出来てませんが(汗)、この後16インチ、20インチモデルも入荷してまいります!

キッズバイク専門ブランドですので、徹底的に子供達の事を考えて作られたこだわりが満載。
まずはとっても軽いんです!!
「子供用で小さいんだから軽いのは当たり前じゃん・・・」って思われている方も多いかと思いますが、実は意外に大人の自転車より重いって事も多々ありまして。
力の弱い子供が扱うんだから大人より軽い自転車であるべきなんですが、そこにはそれを実現するための価格という問題が生じたりします。

ヨツバサイクルは、シンプルな構造にアルミフレームを採用して子供でも取り回ししやすい軽量なキッズバイクに仕上げました。
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この18インチモデル「YOTSUBA18」でカタログ値重量7.93kg
お父さんのロードバイクより軽いでしょ(笑)

そして操作のしやすさを考慮してジャストフィットするサイズが選べる12インチ~20インチでの5サイズ展開
どのサイズも税抜き価格なら2万円台で購入出来るのも魅力です。

操作のしやすさはハンドルを握るグリップとスピード調整するブレーキレバーにも工夫が施されています。
大人用のものと比べるとはるかに細く作られたグリップと指が届きやすい位置にくるブレーキレバーで恐怖感なく自分の思ったとうりに操作出来るハンドル周りを採用。
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お子さんが自転車に乗るのが本当に楽しくなると思います。
より詳しい説明がメーカーサイトでご覧頂けますので、そちらも是非ご参照下さい。

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「自転車を好きになる子が増える事間違いなし」ヨツバサイクル是非ご検討下さい。
宜しくお願い致します。






























































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by roadkids | 2017-04-05 00:00 | 自転車・フレーム