東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


by roadkids
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時期が時期なので「卒業証書」が入っていてもおかしくない程(笑)
立派な筒に入って当店にもやって参りましたのは、新世代ドロッパーポスト、
BIKEYOKE「REVIVE」
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自分勝手ながらここは敢えて「新世代」と呼ばせて頂きました。
その理由は他社のドロッパーポストにはなかった画期的な新機能エア噛みを非分解で直せるリセット機能が搭載されているからなんです!
実はワタクシも他社のドロッパーポストで既に経験済みなんですが、ドロッパーポストを使用していると伸ばした状態から座るとシートポストが1~2cm沈み込んでしまう現象が生じる場合があります。
これはシートポスト内に本来は混入していないはずの空気(=圧縮によって変形を起こしてしまう)が入り込んでしまう事により起こる症状。
こうなると他の多くのドロッパーポストが分解によるエア抜きが必要となり、時間もお金も掛かってしまうのですが、
BikeYoke Reviveは、その作業
僅か3秒恐らく他にないので世界最速!!笑で終える事が出来ます!
その作業の様子はこちらの動画で確認をば。


スゴく素敵なシステムだと思いません?
これなら出先のトレイルでも簡単に直せますよね♪

他にもシートポストのフレームからの出しろが他メーカーのものより1cm前後短いようなのでより多くの人に使える可能性も!
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(同じ125mmストロークでKINDSHOK LEVIntegraより8mm、FOX Transferより16.5mm、Rockshox Reverbより21mm出しろが少ないです。)
※RockshoxReverbのみカタログスペックが見つからなかったため、自分使用の内蔵タイプではないものを実測した値となっております。

そして同梱されているものにレバーも含まれていますが、このレバーの単体販売もあります。
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ここで特筆すべきはBIKEYOKEのドロッパーポストに使うだけならレバーも一種類だけでいいのですが、
他社製ドロッパーポストでの使用も考えて敢えて2種類リリースされている点。
ドロッパーポストを動かすケーブルのタイコ(引っ掛ける部分)がレバー側にくるFRONTFEEDとドロッパーポスト本体側にくるREARFEEDの2つがラインナップされているので、他社製も含めてほとんどのドロッパーポストに使うことが出来ます。
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(写真左:FRONTFEED、写真右:REARFEED)
地味にコレってスゴク親切だなぁと感じております。
仕上がりもカッコイイので自分も使用する事を即決定!(苦笑)

クランプ部もオーソドックスなパークランプ、シマノディスクブレーキレバーI-SPEC B 、I-SPEC Ⅱに対応したクランプも用意されています。
ユーザーサイドに立った視点が魅力的なBikeYoke Revie
是非ご検討下さい。




























































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# by roadkids | 2017-03-20 12:40 | パーツ類

「一台のバイクで通勤から週末サイクリングまで」、
「そしてその時々の場面に応じてより最適なスタイルで乗りたい
とのご要望の際にご提案させて頂くのが片面フラット片面ビンディングペダル

ペダルの片方の面は、普通のシューズで漕げるフラットペダル形状で気軽な日常使いの際に使用。
そしてもう片方の面は、効率的なペダリングが出来る専用シューズに対応したビンディングペダル形状となっており、週末などのロングライドに力を発揮。
この多機能さが片面ビンディングペダルの最大の魅力。

しかしそんな片面ビンディングペダルのほとんどが、これまではバイクから降りた後にも歩きやすいタイプのSPD対応モデルでした。
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このタイプでもペダリング効率は上がりますが、対応するシューズがロードバイク用タイプのものと比べると重い傾向にあったり、
シューズのソールが柔らかめだったりするので、ダイレクト感に欠けるところもありました。

ロードバイク用シューズにも対応した片面ビンディングペダル・・・。

そんな有りそうで無かった夢のビンディングペダルがここに登場!
Dixna FP ルックペダル    ¥8,964
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3本のボルトでクリートを固定するタイプのシューズに対応したビンディングペダル面。
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フラットペダル側の造りもぬかりなく、進行方向に対して広い踏み面
そして足の収まりを考えペダル中央部はくぼんだ形状
そして2種類のピンを使い分けてシューズの食い付きも向上させています。
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マルチな使い方を想定している方への新提案!
ロードバイクを2台所有している方などにもオススメかもしれません。

ご検討宜しくお願い致します。

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# by roadkids | 2017-03-12 00:00 | パーツ類

街乗り New Face!


TREKに新しく加わった通勤使用にもぴったりなZEKTOR
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同社のクロスバイクFXシリーズと比べて、機敏な反応性に優れたジオメトリーを採用し、颯爽と街を駆け抜けます。
油圧ディスクブレーキ装備でブレーキは軽い操作感。
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ケーブルは油圧ブレーキも含めてフレーム内蔵。
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クリアとマットを塗り分けたカラーリングは激渋
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硬派なイメージのZEKTORですが、乗り心地に関する部分は快適性を重視。
サドルのパッド量も適度にあり、グリップは圧力を分散する形状のものを使用しています。
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BLUETOOTHとANT+をフレームに内蔵できるセンサー「DuoTrapS」対応フレームですので外観を崩さず、すっきりとセンサーを取り付けすることもできます。
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カッコ良くも快適に!
是非ご検討下さい。

ZEKTOR 3 Gloss&Matte Trek Black/ Volt Green ¥99,000(税込) 

ZEKTOR 2 Gloss/Matte Black Pearl ¥85,000(税込) 















































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# by roadkids | 2017-03-07 00:00 | 自転車・フレーム

次のグリップはコレだ!


ワタクシの中で次に使うグリップはコレと決めておりますっ。
Renthal Traction Lock on Grips

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既にハンドルバーやステムはレンサルを愛用しておりますが、次は新しく加わったパターンのグリップに狙いをつけております。
ハンドルバーと平行な向きに設けられたヒダと溝が掌に食い込むようにグリップ。
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そしてレンサルのグリップは好みに応じてコンパウンドの種類が選べるのですが、最も粘着性の高いULTRA TACKEY コンパウンドなら更に高いグリップ感が得られます。(触ると一発でわかる程ベタベタした仕上がり)

コンパウンドの種類はグリップのカラーによって変わります。
最も粘着性の高いULTRA TACKY コンパウンドはブラック。\4,752
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そして粘着性、衝撃吸収性などの性能バランス重視ならSoftコンパウンドのライトグレイ。\4,277
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ラインナップ中、最も硬質な感じがして耐久性の高いモデルならMEDIUMコンパウンドのグレーとなります。\4,277

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バイクコントロールに関わる大事なパーツのグリップ。
消耗品でもありますから、春に向けて一新してみてはいかがですか?
ご検討宜しくお願い致します。





















































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# by roadkids | 2017-03-06 00:00 | パーツ類

昨年辺りから本格的にトレンドになりつつある、3インチ前後幅のプラス規格タイヤ。
各メーカーリリースが増える中、店頭での在庫も拡充中。
まずはKENDA HAVOK PRO
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プラスサイズながらカタログ値重量は800g台と軽めな仕上がり。
センターノブの高さも抑え目なので走りも軽そうです。
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チューブレスレデイ対応でサイズ2.8インチ幅と3.0インチ幅をラインナップ。
そしてよく見比べると同じ名称のタイヤですが、2.8インチと3.0インチで、
ブロックパターンやノブ間隔が違うんです!
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【左が2.8インチ、右が3.0インチ】
サイズによる最適化!、しっかり研究開発してる感がありますね♪
価格も税込7,000円台とお財布にも優しいところもポイントです(笑)

もう少しルーズな路面でのグリップにも期待したいならSchwalbe Nobby Nic
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KENDAと比べると各ノブのボリュームが3割増しな感じでしょうか。
ノブ間隔も広いのでマッドコンディションにも強そうですね。
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価格も昨年より下がり、税抜価格なら1万円切りに(税抜9,800円、税込10,584円)

この後にも、もう少し店頭ラインナップを増やす予定でもありますので、是非ご検討下さい。
宜しくお願い致します。




















































































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# by roadkids | 2017-03-05 00:00 | パーツ類