東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


by roadkids
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

そこそこ速報(苦笑)KONA BIKES 2018!

「珍しく早めのご報告です!」と言い切りたかったのですが、早くも先週のお話に・・・(汗)
先日都内で行われた2018 KONA BIKES の展示会に行って参りました。
2018 KONA 強力にモデルチェンジしたバイクが目白押し!
かなり期待値が高くなっております。
では早速ご報告をば

まずはフルサスモデルのPROCESS(プロセス)

c0225621_16225957.jpg

PRECEPT、PROCESS 134mm ストロークモデルが廃止され、フレームを一新して登場。 
カーボンモデル&29erモデルが追加され充実度はUPした感があります。
c0225621_21014824.jpg

カーボンモデルはチェーンステイを除き、リンクも含めフルカーボン化。
c0225621_21083550.jpg

c0225621_21052469.jpg

リアユニットはトラニオンマウントに変わり、リンクからBBにかけてのシートチューブの大幅なボリュームアップは大迫力。
c0225621_21065757.jpg

剛性が上がっている事が簡単に見て取れますね。
ちなみにカーボンモデルのこの部分にはスペアのリアディレーラーハンガーが隠されるとの事。
c0225621_21093125.jpg

お山でトラブっても帰って来れる仕様なんです(笑)

そしてお買い得感の増すアルミモデル。
c0225621_16371465.jpg

c0225621_21222921.jpg

c0225621_21222510.jpg


展示車は間違いで本来はアルミ製であるはずのリンクがカーボンに差し変わっておりましたが(苦笑)、取付に問題ないならアルミモデルを買ってこのカーボンリンク付けたいですよね~♪

アキコーポレーションさん、要確認お願いしやーッス!(笑)

更に新たに登場した29erのPROCESS
c0225621_21190390.jpg


29erバイクにおける一般的なネガティブなイメージは「デカ過ぎる」「ポジション出しづらい・・・」etc。
しかしこのPROCESSの29インチと27.5インチのジオメトリーを見比べるとほとんどの値が数ミリ単位の違いしかない差。
(Lサイズになると若干大きな差が出る部分もあります)
股がってみた感じもやはり互いに大きな違和感はなし。
逆にホイールの大きさがどの程度の差を生むのかは興味が湧きますよね(笑)

そしてHardTail(ハードテイル)にも大きなモデルチェンジが施されています。
昨年もアルミモデルのハードテイルはモデルチェンジが行われましたが、今年は更にブラッシュアップ。
エントリーモデルのLANAIも含めて上下の太さの異なるテーパードヘッドチューブ化が行われ、そのヘッドチューブに繋げられる各チューブの形状&溶接方法も変更し、フロント周りの剛性をかなり上げてきてます。
c0225621_19233822.jpg

c0225621_21244472.jpg

BLAST以上のモデルの関しては、内蔵ケーブルタイプのドロッパーポストにも対応。
c0225621_19311249.jpg

c0225621_19311863.jpg

山遊びテイストが強くなりましたね!
そして「山遊び」と言えばKONAトレイルライドのド定番、EXPLOSIF
c0225621_19321577.jpg

こちらは前後BOOST化が成され、コンポーネントは12speedのGXにアップグレード。 
c0225621_19323515.jpg

Rockshox Reverb も標準装備となり、何も変える必要がなくなりました(苦笑)
c0225621_19332138.jpg

敢えて言えば、ホイールぐらいですね。
価格は上昇しましたが、それ以上のアップグレードがなされ、買ったその日のトレイルインOKの益々死角無しモデルに昇華してます。

昨年デビューして人気だった27.5+のBIG HONZOはカラー&グラフィックチェンジ。
c0225621_21122731.jpg

c0225621_21260476.jpg

29erのHONZ0 CRもそれに準じたグラフィックチェンジをし、HONZO ALも一昨年ぶりに再登場。
c0225621_21424423.jpg

c0225621_21424877.jpg

c0225621_21425332.jpg

c0225621_21123033.jpg

c0225621_21362296.jpg

c0225621_21332641.jpg

この見た目にやられる人が多くなりそうですね(笑)

FAT BIKE のWOZO&WOも健在。
c0225621_19435816.jpg

フロントサスペンション装備のWOZOは少し値上がりしてしまいましたが、WOはスライドドロップエンドの廃止や、使用チューブの変更などが行われていますが、その分価格はぐっと下がって税込152,280円に。(2017年モデルより4万円以上お安くなってます)
c0225621_19441631.jpg

c0225621_19441205.jpg

c0225621_21355871.jpg

北海道の冬に欠かせぬアイテムとなったFAT BIKE。
いづれも人気車種ですので、ご検討中の方はお早めにご予約を!

そして意外な大穴だったのがROVE LTD のフレームセット。
c0225621_19464182.jpg

最新のトレンド「ROAD PLUS」に対応した、アドベンチャー系ロードバイクなのですが、使用されているクロモリチューブは「Reynolds853」。
c0225621_19491627.jpg

c0225621_19483735.jpg

それに加えてフルカーボン製のフロントフォーク。
c0225621_19483321.jpg

これで税込127,440円って安くないですか!?
グラベルロードより更にアグレッシブな走りが出来そうで、MTBerにはオススメかと。

2018 KONA BIKES このようにかなり熱くなっております!!是非ご検討下さい。
本当に少数ですが、カタログもございますのでご来店お待ち致しております。
c0225621_19500441.jpg













































































.

[PR]
by roadkids | 2017-08-30 00:00 | 自転車・フレーム