東札幌の自転車専門店です。自転車にまつわる情報をお届け致します。


by roadkids
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どちらの時間が長いですか?


ある程度答えがわかっていて質問している確信犯だったりします・・・。
よく「性格ワルイ!」って言われます、イシシシ(苦笑)

改めてご質問。

「昼と夜、どちらの時間で乗ってる方が長いですか?」


通勤だけでのご使用で秋の日の短い今の時期なら、「半々かなぁ」という方もいるかもしれませんが、大抵の方は明るい日中に自転車に乗っている時間の方が圧倒的に長いかと思います。

その日中に乗っている時の安全性を皆さんはお考えですか?

車道を走る乗り物の中で、比較的他との速度差の大きい乗り物である自転車は、
車道の中では追い抜かれる存在ですよね。
バックミラーを付けてそれに対応している方もいらっしゃると思いますが、
常時ずっとミラーを確認している訳にはいきません。

となると、走っている自分の姿を目立たせ、一秒でも早くドライバーに気づいてもらうのが最良の策ではないかと。

そこでオススメしたいのが当ブログでも何度も登場している、
Bontrager Flare R Tail Light ¥7,500
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テールライトの役割はフロントライトとは異なり、求められる性能は、
「被視認性」「自分の存在を知らせる」
この一点に尽きます。
この唯一の性能を徹底的に追求したのがこのFlare R Tail Light 。
昼夜を問わず2㎞先からライトの点灯を確認出来るその視認性は、
ご覧頂いた方が感心しきりになる程の驚異的な明るさ。
通勤、イベントなどのサイクリング、トレーニングと、基本自転車に乗る時は
ワタクシ必ずこのテールライトを今は使用しています。
現在ももテールライトを持っている方は多いと思いますが、どうせなら持っているテールライト、
日中にも使えた方がお得で有効だと思いませんか?

ボントレガーからはこんなデータもアピールしています。
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「デイライト(日中のライト)の使用は、車・モーターバイク・自転車において使用しない場合と比べると、衝突事故を減らす効果があると証明されている」


そして特に自転車においてはその効果が非常に高く、3割以上の事故を軽減する役割をデータは示しています。

3割ですよ!3割!

これまでの多くのテールライトは夜間での使用が前提とされており、日中に点灯・点滅させても、点いているのかどうかすらわからないレベルのものがほとんどでした。
自動車の運転免許を持っている方なら、その身をドライバーに置き換えた時に自転車の発見が遅れ、ヒヤッとしたご経験はありませんか?
自転車に乗っている自分の姿を見る事は出来ませんが、ドライバーになった時に気付きにくいと感じる自転車の存在が、正に自分が自転車に乗っている時の姿そのものだと思うと、日中のテールライトの重要性を改めて認識して頂けるのではないかと。

ボントレガーからは2017年モデルとして、被視認距離はFlare R Tail Light より短くなりますが、デイライトとして使える価格を抑えたモデルもリリースされました。
Bontrager Flare R City ¥4,900
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※写真は、フロントライトとのセット販売のパッケージとなります。

被視認距離は400mですが、より広角な配光となり、都市部での被視認性をUPしております。
これから新しくテールライトをご用意される方は是非デイライトとしても使用出来るものをお選び下さい。

そして只今、2017年モデルのTREKバイクをご購入の方には、
今回ご紹介したBontragerテールライトをプレゼント中!

(プレゼントのサービスは現金でのお支払のみとなります)


10万円以上の価格のバイクには、Flare R Tail Light を、
5万円以上の価格のバイクにはFlare R City をプレゼントさせて頂きます。

プレゼントキャンペーン期間は10月22日(土)まで。
是非この機会をご利用下さい。
ご来店お待ち致しております!









































































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by roadkids | 2016-10-03 00:00 | パーツ類